南総通運(9034)・リスク対処
情報漏洩・データ喪失による信用・賠償リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「コンプライアンスや個人情報の管理を徹底し、社内教育を通じて情報管理に努めております。」
情報漏洩・データ喪失リスクを継続して認識し、コンプライアンス、個人情報管理、社内教育を対応策としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報の外部漏洩やデータ喪失などの事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、損害賠償請求等により、業績に影響を与える可能性があります。」
情報漏洩・データ喪失による信用低下・損害賠償リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報の外部漏洩やデータ喪失などの事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の低下を招くだけでなく、損害賠償請求等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
顧客情報を取り扱う物流サービスに伴う情報管理リスクと、信用・損害賠償への波及を開示している。