南総通運(9034)・リスク削除
北朝鮮問題等の海外地政学的リスクによる国内景気への影響
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書当第2四半期の経済環境記述では、北朝鮮問題の個別名指しは確認できない。一方、海外の地政学的リスク要因一般への言及は継続している。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題を含む海外の地政学的リスク要因による先行き不透明感を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新興国経済の減速や米国の保護主義政策、北朝鮮問題が国内景気へ与える影響等の不安定要素も多く、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。」
北朝鮮問題を国内景気への影響が懸念される不安定要素として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の新政権における政策動向、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題を含む海外の地政学的リスク要因による先行き不透明感を継続して開示している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の新政権における政策動向、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮問題を、海外の地政学的リスク要因として国内景気の先行き不透明化につながり得る事項として初めて明示している。