Komori
決算9034南総通運運輸・物流

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収入と営業利益は前年同期を上回った一方、豪雨・台風による災害損失などを計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高8,739百万円前年比 +2.8%進捗 49.4%
営業利益1,247百万円前年比 +6.5%進捗 58.2%
経常利益1,230百万円前年比 +3.3%進捗 59.7%
純利益(親会社株主帰属)668百万円前年比 -14.8%進捗 48.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.64円
期末の財政状態
総資産34,879百万円
うち純資産 23,400 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,697百万円(前年比 +7.3%)
営業利益2,144百万円(前年比 +6.2%)
経常利益2,059百万円(前年比 +1.5%)
純利益1,379百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

新規のお客様開拓、既存のお客様との取引拡大、高い品質を伴う輸送や倉庫内オペレーションの効率化に取り組んだ一方、千葉豪雨・台風第25号による災害損失129百万円と環境対策費123百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害による損失 129,277千円、環境対策費 123,940千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,000,000
期末自己株式数529,916
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高8,739百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,247百万円(前年比 +6.5%)
経常利益1,230百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益668百万円(前年比 -14.8%)
1株当たり当期純利益70.64円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 66.5
総資産34,879百万円
純資産23,400百万円
通期業績予想売上高 17,697百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 2,144百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 2,059百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 1,379百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害による損失 129,277千円、環境対策費 123,940千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,000,000
期末自己株式数529,916
業績の増減要因新規のお客様開拓、既存のお客様との取引拡大、高い品質を伴う輸送や倉庫内オペレーションの効率化に取り組んだ一方、千葉豪雨・台風第25号による災害損失129百万円と環境対策費123百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規のお客様開拓、既存のお客様との取引拡大、高い品質を伴う輸送や倉庫内オペレーションの効率化に取り組んだ結果、営業収入・営業利益等が増加した。一方、令和8年8月千葉豪雨及び令和8年台風第25号による災害損失129百万円、環境対策費123百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|南総通運(9034)の適時開示 | Komori