西日本鉄道(9031)・施策前進
新型コロナウイルス感染症による移動需要・施設収入の大幅減少への対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客様および従業員の感染防止対策を徹底しながら、社会インフラを支える各事業において商品、サービスの安定的提供を最優先に事業を継続するとともに」
感染症対応について、感染防止と事業継続に加え、資金調達、投資・費用削減、事業縮小・廃止等を組み合わせた対応を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資産は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、手元資金を拡充したことなどにより、前連結会計年度末に比べ219億4千1百万円増加し、6,890億9千1百万円となりました。」
感染症影響への対応として手元資金を拡充した結果を、総資産の増加要因として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「安全確保を前提に、投資・費用の削減や先送りを進めるとともに、無担保社債の発行や金融機関からの長期を中心とする借り入れ、さらに金融機関とのコミットメントラインの設定等により、十分な手許資金を確保しながら、早期の業績回復を図ってまいります。」
感染症の顕在化を受け、安全・事業継続を前提に投資・費用の削減や先送り、社債・借入・コミットメントラインによる資金確保を進める対応策を初めてまとまった形で示した。