西日本鉄道(9031)・施策前進
回復見込みのない赤字事業からの撤退
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテルリゾート事業の譲渡による撤退6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社が保有する「西鉄イン蒲田」並びに「西鉄イン名古屋錦」において、新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な利用者減少に伴う収支悪化により今後の事業継続が困難であると判断し、譲渡することとしました。」
回復の見込みが立たない赤字事業からの撤退方針について、西鉄イン蒲田・西鉄イン名古屋錦の譲渡契約締結という具体的な実施段階に進んだ。譲渡益は約19億7,900万円、引渡時期は2022年3月頃の予定とされた。 - FY2021初出有価証券報告書
「感染症の影響を強く受けた事業を中心に、回復の見込みが立たない赤字事業からの撤退を進める」
修正第15次中期経営計画の重点戦略として、回復見込みのない赤字事業からの撤退を初めて具体的に掲げた。