西日本鉄道(9031)・施策前進
新型コロナウイルス感染症による成長投資の削減・先送りと大型開発の継続
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の投資時期・内容の慎重判断6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により「第15次中期経営計画(2019年度~2021年度)」で予定していた成長投資の削減・先送りを実施しましたが、「福ビル街区建替プロジェクト」等の大型開発やソラリア西鉄ホテル札幌新築工事などについては着実に進めました。」
成長投資の削減・先送りを実施する一方、福ビル街区や札幌ホテル等の大型案件を継続した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、「西鉄グループ第15次中期経営計画」で予定していた成長投資の削減・先送りを実施する計画ですが、福ビル街区建替プロジェクト等の大型開発や工事着手済みであるソラリア西鉄ホテル札幌(仮称)新築工事等については着実に進めてまいります。」
感染症影響下で2020年度の成長投資を削減・先送りする一方、福ビル街区や札幌ホテルなど着手済みの大型案件は継続する投資方針を新たに示した。