西日本鉄道(9031)・リスク再掲
平成28年熊本地震による九州事業への影響
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震と国内企業収益・個人消費の停滞8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
熊本地震に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
熊本地震に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
熊本地震に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
熊本地震に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「バス事業において、前期の熊本地震の影響による減収の反動や訪日外国人の増加により高速バス収入が増収となったことなどから」
熊本地震の影響は、前年の減収に対する反動増収要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q2地震影響の反動増収要因として継続有価証券報告書
「バス事業で、昨年、平成28年熊本地震の影響による減収があったことや、訪日外国人の増加による高速バスなどの増収等により」
熊本地震は当四半期にも、前年の減収に対する反動増収の要因として記載されている。 - FY2018-Q1地震影響の記載が減収要因から反動増収要因へ変化有価証券報告書
「不動産業、流通業で減収となった一方、運輸業では平成28年熊本地震の影響の反動もあり増収となったほか」
熊本地震は当四半期には直接の減収要因としてではなく、影響の反動が運輸業の増収要因として記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「九州の観光等に大きな影響を与えた平成28年熊本地震については、復興に向けた取組みが行われました。」
熊本地震による九州観光等への影響を記載しつつ、復興に向けた取組みが行われたと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、九州の観光等に大きな影響を与えた平成28年熊本地震については、現在、復興に向けた取組みが進んでおります。」
熊本地震の影響が続く一方、復興に向けた取組みが進んでいるとの説明を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、九州の観光等に大きな影響を与えた平成28年熊本地震については、現在、復興に向けた取組みが進んでおります。」
熊本地震の影響は引き続き事業実績に現れている一方、復興に向けた取組みが進んでいると説明している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「また、平成28年熊本地震により九州の観光等の産業に大きな影響が発生しました。」
熊本地震による九州の観光等への影響が実際に発生したリスクとして記載されている。