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決算9031西日本鉄道運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比14.2%増、営業利益が22.8%増となり、経常利益も50.2%増加した。通期業績予想は前回公表値から据え置きだが、年間配当予想は前期実績の70円から90円に増額されている。

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規模
22.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高119,554百万円前年比 +14.2%
営業利益6,312百万円前年比 +22.8%
経常利益7,633百万円前年比 +50.2%
純利益(親会社株主帰属)8,402百万円前年比 +29.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益111.27円
期末の財政状態
総資産825,660百万円
うち純資産 300,480 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モビリティ業 25,363百万円(前年比 +5.4%)、不動産業 21,214百万円(前年比 +26.1%)、ホテル・レジャー業 11,424百万円(前年比 +12.0%)、流通・外食業 18,163百万円(前年比 +1.9%)、物流業 39,870百万円(前年比 +10.3%)、ビジネスサポート業 8,492百万円(前年比 +70.4%)
セグメント別利益モビリティ業 1,135百万円(前年比 +32.8%)、不動産業 2,107百万円(前年比 +3.9%)、ホテル・レジャー業 1,621百万円(前年比 +36.1%)、流通・外食業 67百万円、物流業 1,288百万円(前年比 +19.5%)、ビジネスサポート業 46百万円(前年比 -70.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
第2四半期(累計)売上高 243,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 11,100百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 9,900百万円(前年比 -31.1%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -39.5%)
通期売上高 510,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 -21.8%) / 経常利益 24,500百万円(前年比 -33.2%) / 純利益 22,500百万円(前年比 -30.0%)
年間配当予想70円 → 90円(+28.6%)
業績の増減要因

マンション販売戸数の増加、前期に連結子会社化したヒノマルグループの寄与、ホテルの客室単価上昇、鉄道の運賃改定効果、持分法による投資利益の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月14日、ベトナムのNam Long Apartment Development Company Limitedに資本拠出し、49%の持分を取得。取得価格は10,906億VND(約6,742百万円)。
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,562百万円、工事負担金等受入額 65百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 64百万円、減損損失 19百万円
減価償却費5,964百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,360,186株
期末自己株式数3,819,516株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高119,554百万円(前年比 +14.2%)
営業利益6,312百万円(前年比 +22.8%)
経常利益7,633百万円(前年比 +50.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,402百万円(前年比 +29.7%)
1株当たり当期純利益111.27円
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 34.6
総資産825,660百万円
純資産300,480百万円
通期業績予想第2四半期(累計) 売上高 243,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 11,100百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 9,900百万円(前年比 -31.1%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -39.5%) / 通期 売上高 510,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 -21.8%) / 経常利益 24,500百万円(前年比 -33.2%) / 純利益 22,500百万円(前年比 -30.0%)
年間配当予想70円 → 90円(+28.6%)
セグメント別売上高モビリティ業 25,363百万円(前年比 +5.4%)、不動産業 21,214百万円(前年比 +26.1%)、ホテル・レジャー業 11,424百万円(前年比 +12.0%)、流通・外食業 18,163百万円(前年比 +1.9%)、物流業 39,870百万円(前年比 +10.3%)、ビジネスサポート業 8,492百万円(前年比 +70.4%)
セグメント別利益モビリティ業 1,135百万円(前年比 +32.8%)、不動産業 2,107百万円(前年比 +3.9%)、ホテル・レジャー業 1,621百万円(前年比 +36.1%)、流通・外食業 67百万円、物流業 1,288百万円(前年比 +19.5%)、ビジネスサポート業 46百万円(前年比 -70.7%)
減価償却費5,964百万円
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,562百万円、工事負担金等受入額 65百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 64百万円、減損損失 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月14日、ベトナムのNam Long Apartment Development Company Limitedに資本拠出し、49%の持分を取得。取得価格は10,906億VND(約6,742百万円)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数79,360,186株
期末自己株式数3,819,516株
業績の増減要因マンション販売戸数の増加、前期に連結子会社化したヒノマルグループの寄与、ホテルの客室単価上昇、鉄道の運賃改定効果、持分法による投資利益の増加など。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マンション販売戸数の増加、前期に連結子会社化したヒノマルグループの寄与、ホテル事業の客室単価上昇、鉄道事業の運賃改定効果、持分法による投資利益の増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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