ヒガシホールディングス(9029)・リスク再掲
大口得意先の倉庫賃貸借契約満了による保管収入減少
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響95社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
ヒガシホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は19億54百万円(前年同期比2.6%減)となり、セグメント利益は3億14百万円(同8.7%減)となりました。これは、大口得意先との倉庫賃貸借契約満了に伴う退去により倉庫保管収入が減少したことによるものです。」
大口得意先の倉庫賃貸借契約満了・退去による保管収入減少が続き、倉庫事業の売上高・セグメント利益の減少として再確認されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当事業につきましては、売上高は9億81百万円(前年同期比2.4%減)となり、セグメント利益は1億58百万円(同11.7%減)となりました。これは、大口得意先との倉庫賃貸借契約満了に伴う退去により倉庫保管収入が減少したことによるものです。」
大口得意先との倉庫賃貸借契約満了・退去が実際に発生し、倉庫事業の売上高は前年同期比2.4%減、セグメント利益は同11.7%減となった。