SDGs達成を目標とするESG経営
FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画2028においては、「サステナビリティ経営の推進」を主要取組みの1つとして掲げ、気候変動・人的資本価値向上・安全・人権原則の遵守に関する取組、および社会貢献活動、コーポレート・ガバナンス強化の取組等の各種施策を進めております。」
ESG経営を中期経営計画2028の主要取組みとして位置づけ、気候変動、人的資本、安全、人権、社会貢献、ガバナンスへ対象を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティ全体を統括する組織として社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を設置し気候変動問題や人権の尊重などの取組みを着実に推進してまいります。」
サステナビリティ推進委員会を通じ、気候変動問題や人権尊重への取り組みを進める方針を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「中期経営計画2028」では、気候変動に関する取組み、人的資本価値向上への取組み、安全に関する取組み、コーポレートガバナンス強化の取組みなどESG経営と更なる事業成長を目指し、ゆるぎない経営基盤を構築してまいります。」
前期まで直接言及が弱まっていたESG経営が、中期経営計画2028における気候変動、人的資本、安全、ガバナンスの主要取組みとして再整理されている。 - FY2023-Q2削除有価証券報告書
「2023年3月期は、「中期経営計画2023」の3年目として、厳しい競争に打ち勝つための取り組みを徹底し、将来を見据えてあらゆる分野での変革に取り組むことで、お客様や社会に新たな価値を提供していきたいと考え、「中期経営計画2023」の達成に向けた取り組みを推進してまいります。」
前期まで明示されていたSDGs達成を目標とするESG経営への直接の言及は、本四半期報告書の経営方針・経営戦略等では記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、物流という社会インフラの責任ある担い手としてSDGsの達成を目標とするESG経営を基本方針としております。」
前四半期報告書で直接言及がなかったSDGs達成を目標とするESG経営を、年度報告書で改めて基本方針として明示している。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「2022年3月期は、「中期経営計画2023」の2年目として、厳しい競争に打ち勝つための取り組みを徹底し、将来を見据えてあらゆる分野での変革に取り組むことで、お客様や社会に新たな価値を提供していきたいと考え、「中期経営計画2023」の達成に向けた取り組みを推進してまいります。」
本四半期報告書の経営方針・経営戦略等では、前期まで明示されていたSDGs達成を目標とするESG経営への直接の言及はない。撤回の記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けた企業の貢献に対する要請が高まる中、当社グループは、物流という社会インフラの責任ある担い手としてSDGsの達成を目標とするESG経営を基本方針としております。」
物流を社会インフラと位置づけ、SDGs達成を目標とするESG経営を中期経営計画の基本方針として再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、長期ビジョンのスタートアップとしての中期経営計画「ヒガシ21グループ中期経営計画2023」では、SDGsの達成を目標とするESG経営を基本方針とし、模倣困難なヒガシ21グループの強みを“シンカ”させ、売上高300億円を目標とし、さらに高いステージを目指します。」
中期経営計画2023の基本方針として、SDGs達成を目標とするESG経営を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、長期ビジョンのスタートアップとしての中期経営計画「ヒガシ21グループ中期経営計画2023」では、SDGsの達成を目標とするESG経営を基本方針とし、模倣困難なヒガシ21グループの強みを“シンカ”させ、売上高300億円を目標とし、さらに高いステージを目指します。」
中期経営計画2023の基本方針として、SDGs達成を目標とするESG経営を再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、長期ビジョンのスタートアップとしての中期経営計画「ヒガシ21グループ中期経営計画2023」では、SDGsの達成を目標とするESG経営を基本方針とし、模倣困難なヒガシ21グループの強みを“シンカ”させ、売上高300億円を目標とし、さらに高いステージを目指します。」
中期経営計画2023の基本方針として、SDGs達成を目標とするESG経営を初めて明示している。