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決算9029ヒガシホールディングス運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当予想は前期実績の60円から62円に増額している。

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規模
17.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高15,199百万円前年比 +17.3%進捗 25.8%
営業利益981百万円前年比 +21.1%進捗 23.9%
経常利益1,086百万円前年比 +28.5%進捗 25.6%
純利益(親会社株主帰属)628百万円前年比 +23.9%進捗 23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.05円
期末の財政状態
総資産36,518百万円
うち純資産 16,323 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運送事業 7,673百万円(前年比 +16.6%)、倉庫事業 4,890百万円(前年比 +22.5%)、商品販売事業 1,449百万円(前年比 +10.5%)、ウエルフェア事業 324百万円(前年比 +10.0%)、その他 861百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益運送事業 923百万円(前年比 +15.0%)、倉庫事業 436百万円(前年比 +3.8%)、商品販売事業 95百万円(前年比 +20.3%)、ウエルフェア事業 60百万円(前年比 +28.3%)、その他 168百万円(前年比 +54.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益4,100百万円(前年比 +1.4%)
経常利益4,250百万円(前年比 +2.4%)
純利益2,703百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想60円 → 62円(+3.3%)
業績の増減要因

流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始、オフィスサービス事業・ビルデリバリー事業の成長、IT関連の大型案件の受注などにより増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(当第1四半期連結累計期間について「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 76千円
減価償却費298,515千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,264,000株
期末自己株式数189,025株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高15,199百万円(前年比 +17.3%)
営業利益981百万円(前年比 +21.1%)
経常利益1,086百万円(前年比 +28.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益628百万円(前年比 +23.9%)
1株当たり当期純利益48.05円
自己資本比率当期末 44.7 / 前期末 44
総資産36,518百万円
純資産16,323百万円
通期業績予想売上高 59,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 4,250百万円(前年比 +2.4%) / 純利益 2,703百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想60円 → 62円(+3.3%)
セグメント別売上高運送事業 7,673百万円(前年比 +16.6%)、倉庫事業 4,890百万円(前年比 +22.5%)、商品販売事業 1,449百万円(前年比 +10.5%)、ウエルフェア事業 324百万円(前年比 +10.0%)、その他 861百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益運送事業 923百万円(前年比 +15.0%)、倉庫事業 436百万円(前年比 +3.8%)、商品販売事業 95百万円(前年比 +20.3%)、ウエルフェア事業 60百万円(前年比 +28.3%)、その他 168百万円(前年比 +54.0%)
減価償却費298,515千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 76千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(当第1四半期連結累計期間について「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,264,000株
期末自己株式数189,025株
業績の増減要因流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始、オフィスサービス事業・ビルデリバリー事業の成長、IT関連の大型案件の受注などにより増収増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手EC会社向け「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始、オフィスサービス事業・ビルデリバリー事業の成長、IT関連の大型案件の受注などにより、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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