IFRS第9号・第15号の適用
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの要約中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2第2号の「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準(以下、IFRS)IAS第34号に準拠して作成しております。」
IFRS IAS第34号に準拠した要約中間連結財務諸表の作成を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。」
IFRS第9号・第15号を含む既存の会計方針を、前連結会計年度と同様に継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。」
IFRS第9号・第15号を含む既存の会計方針を、IFRS第16号の適用を除き継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同様であります。」
IFRS第9号・第15号を含む既存の会計方針について、IFRS第16号の適用を除き、前連結会計年度と同様の方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 基準及び解釈指針 概要 IFRS 第9号 金融商品 金融資産・金融負債の認識及び測定、金融資産の減損、一般ヘッジの会計基準に関する改訂 IFRS 第15号 顧客との契約から生じる収益 収益の認識に関する会計処理の改訂」
第1四半期から適用したIFRS第9号・第15号を当四半期も継続適用している。IFRS第15号による経営成績・財政状態への重要な影響はないとの扱いも継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 基準及び解釈指針 概要 IFRS 第9号 金融商品 金融資産・金融負債の認識及び測定、金融資産の減損、一般ヘッジの会計基準に関する改訂 IFRS 第15号 顧客との契約から生じる収益 収益の認識に関する会計処理の改訂」
第1四半期から適用したIFRS第9号・第15号について、当四半期も適用を継続している。IFRS第9号適用による期首利益剰余金18百万円減少と、IFRS第15号による経営成績・財政状態への重要な影響がないことを開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 基準及び解釈指針 概要 IFRS 第9号 金融商品 金融資産・金融負債の認識及び測定、金融資産の減損、一般ヘッジの会計基準に関する改訂 IFRS 第15号 顧客との契約から生じる収益 収益の認識に関する会計処理の改訂」
当第1四半期からIFRS第9号およびIFRS第15号を適用した。IFRS第9号の適用により期首利益剰余金は18百万円減少し、IFRS第15号による経営成績・財政状態への重要な影響はないと記載している。