ゼロ(9028)・方針後退
サステナビリティ経営とESGの重点課題化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「目標値を定めるべき指標につきましては、現在具体的な数値の設定はできておりませんが、前期値などを参考とし管理を行っております。今後、中期経営計画作成などに沿いながら目標設定を行ってまいります。」
サステナビリティ施策の進捗報告や管理体制は継続する一方、当年度時点では具体的な数値目標を設定できていないと明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各種施策の進捗は、執行役員会などにおいて報告、議論がなされ、年1回以上定期的に取締役会に報告されております。」
ESGを重視したサステナビリティ経営の方針を継続し、気候変動・人的資本を含む重要課題を予算・事業計画へ組み込み、進捗を年1回以上取締役会へ報告する運用段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けた課題の複雑化やステークホルダーの価値観の多様化に伴い、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した経営や経済価値と社会価値の双方を創出するサステナビリティ経営がより一層求められていると認識しており、当社グループも事業活動を通じ、「世界を未来に繋ぐこと」「誰一人取り残さないこと」「現在の世代だけではなく将来世代も一人ひとりが豊かな暮らしを築けること」に貢献することを責任をもって取り組んでまいります。」
サステナビリティに関する独立した基本方針を初めて開示し、ESGを重視しながら経済価値と社会価値の双方を創出する方針を明示している。