Komori
決算説明資料9028ゼロ運輸・物流

2026年6月期 第2四半期決算補足説明資料

2026年6月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は2025年8月7日公表値から据え置き、中間配当は43円から56円へ増額した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-514
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,841百万円-4.5%
営業利益4,436百万円-10.4%
経常利益4,426百万円-10.5%税引前利益
純利益3,037百万円-13.3%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率6.7%
通期業績予想
売上収益
145,000百万円
営業利益
10,300百万円
税引前利益
10,300百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
7,200百万円
基本的1株あたり当期利益
425.11円
年間配当金
140.3円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内自動車関連事業-698
ヒューマンリソース事業417
一般貨物事業195
海外関連事業-3,029
営業利益
国内自動車関連事業-519
ヒューマンリソース事業-23
一般貨物事業210
海外関連事業-176
調整額-7
新しい施策
  • ゼロ・プラス・メンテナンスの子会社化
  • 業務効率化のためのシステム投資・更新
  • 積込み作業の効率化に向けた分業体制の構築
  • ドライバーの採用手法・入社後フォロー体制の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 基本的1株あたり中間利益179.11円/株-13.5%
  • 中間配当金56円/株+30.2%
  • 配当性向33%
セグメント別実績
国内自動車関連事業
売上収益33,100百万円
ヒューマンリソース事業
売上収益11,900百万円
一般貨物事業
売上収益3,400百万円
海外関連事業
売上収益17,300百万円
年間配当
年間配当
140.3円/株
中間配当
56円/株
配当性向
33%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期
売上高65,841百万円(前年比 -4.5%)
営業利益4,436百万円(前年比 -10.4%)
経常利益4,426百万円(税引前利益)(前年比 -10.5%)
純利益3,037百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -13.3%)
営業利益率6.7%
通期業績予想売上収益 145,000百万円 / 営業利益 10,300百万円 / 税引前利益 10,300百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,200百万円 / 基本的1株あたり当期利益 425.11円 / 年間配当金 140.3円/株
セグメント別実績国内自動車関連事業 売上収益 33,100百万円 / ヒューマンリソース事業 売上収益 11,900百万円 / 一般貨物事業 売上収益 3,400百万円 / 海外関連事業 売上収益 17,300百万円
増減要因の内訳売上収益 国内自動車関連事業 -698 / ヒューマンリソース事業 417 / 一般貨物事業 195 / 海外関連事業 -3,029 / 営業利益 国内自動車関連事業 -519 / ヒューマンリソース事業 -23 / 一般貨物事業 210 / 海外関連事業 -176 / 調整額 -7
主要KPI基本的1株あたり中間利益 179.11円/株(前年比 -13.5%)、中間配当金 56円/株(前年比 +30.2%)、配当性向 33%
年間配当年間配当 140.3円/株 / 中間配当 56円/株 / 期末配当 非開示
配当性向33%
新しい施策ゼロ・プラス・メンテナンスの子会社化、業務効率化のためのシステム投資・更新、積込み作業の効率化に向けた分業体制の構築、ドライバーの採用手法・入社後フォロー体制の見直し
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内自動車関連事業では新車販売市場の低迷などで新車受託数と中古車輸送台数が減少し、給与体系変更、システム投資・更新、分業体制構築、車両費・整備費の上昇、臨時整備などが利益を押し下げた。海外関連事業では、マレーシアの輸入許可証の発給時期の影響で中古車輸出の出荷が下期ずれした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期決算補足説明資料|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori