Komori
決算説明資料9028ゼロ運輸・物流

2025年6月期 決算説明会資料

2025年6月期は、売上収益が1,478億円、営業利益が102億円となり、いずれも過去最高を更新した。料金改定や受託台数の確保などで増収増益となった一方、2026年6月期は売上収益を145,000百万円、営業利益を10,300百万円と見込んでいる。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4006
百万円(営業利益の前年度比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高147,843百万円+5.0%
営業利益10,228百万円+64.4%
経常利益10,213百万円+64.0%
純利益7,179百万円+73.0%
営業利益率6.9%
通期業績予想
売上収益
145,000百万円
営業利益
10,300百万円
税引前利益
10,300百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
7,200百万円
基本的1株あたり当期利益
425.11円
年間配当金
140.3円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を大幅に上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内自動車関連事業
5,744百万円
方向増加
ヒューマンリソース事業
1,420百万円
方向増加
一般貨物事業
104百万円
方向増加
海外関連事業
177百万円
方向減少
営業利益
国内自動車関連事業
2,053百万円
方向増加
ヒューマンリソース事業
6百万円
方向減少
一般貨物事業
1,170百万円
方向増加
海外関連事業
816百万円
方向増加
調整額
27百万円
方向減少
新しい施策
  • 事故・クレームの根本原因追究による品質優位性の確立
  • 原価や提供価値に応じたプライシング戦略の導入
  • 輸送ネットワークの再構築
  • 輸送デジタル化の推進
  • 現業スタッフの採用窓口の一元化
  • 外国人・シニア・女性を含む多様な採用プラットフォームの構築
  • IRサイトのリニューアル
  • オンライン決算説明会の開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE17.9%
    前年同期比+6.1%
  • PER7.2倍
    前年同期比-0.3%
  • PBR1.21倍
    前年同期比+0.4%
セグメント別実績
国内自動車関連事業
売上収益
695億円
ヒューマンリソース事業
売上収益
230億円
一般貨物事業
売上収益
65億円
海外関連事業
売上収益
487億円
中期経営計画の目標
目標年度2027年6月期
売上収益1,500億円以上
営業利益100億円以上
営業利益率6.5%以上
ROE14.0%以上
PER8.0倍以上
PBR1.0倍以上
財務目標
中期経営計画目標
ROE14.0%以上
2025年6月期実績
ROE17.9%
年間配当
1株当たり年間配当額139.90円
配当性向
33%
DOE
5.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期
売上高147,843百万円(前年比 +5.0%)
営業利益10,228百万円(前年比 +64.4%)
経常利益10,213百万円(前年比 +64.0%)
純利益7,179百万円(前年比 +73.0%)
営業利益率6.9%
通期業績予想売上収益 145,000百万円 / 営業利益 10,300百万円 / 税引前利益 10,300百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,200百万円 / 基本的1株あたり当期利益 425.11円 / 年間配当金 140.3円
計画に対する自己評価計画を大幅に上回る
セグメント別実績国内自動車関連事業 売上収益 695億円 / ヒューマンリソース事業 売上収益 230億円 / 一般貨物事業 売上収益 65億円 / 海外関連事業 売上収益 487億円
増減要因の内訳売上収益 国内自動車関連事業 5,744百万円 / ヒューマンリソース事業 1,420百万円 / 一般貨物事業 104百万円 / 海外関連事業 177百万円 / 営業利益 国内自動車関連事業 2,053百万円 / ヒューマンリソース事業 6百万円 / 一般貨物事業 1,170百万円 / 海外関連事業 816百万円 / 調整額 27百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 17.9% / 前年同期比 6.1%、指標名 PER / 値 7.2倍 / 前年同期比 -0.3倍、指標名 PBR / 値 1.21倍 / 前年同期比 0.37倍
中期経営計画の目標目標年度 2027年6月期 / 売上収益 1,500億円以上 / 営業利益 100億円以上 / 営業利益率 6.5%以上 / ROE 14.0%以上 / PER 8.0倍以上 / PBR 1.0倍以上
財務目標中期経営計画目標 ROE 14.0%以上 / 2025年6月期実績 ROE 17.9%
年間配当1株当たり年間配当額 139.90円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向値 33% / 総還元性向 非開示 / DOE 5.9%
新しい施策事故・クレームの根本原因追究による品質優位性の確立、原価や提供価値に応じたプライシング戦略の導入、輸送ネットワークの再構築、輸送デジタル化の推進、現業スタッフの採用窓口の一元化、外国人・シニア・女性を含む多様な採用プラットフォームの構築、IRサイトのリニューアル、オンライン決算説明会の開催
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年問題への対応による輸送戦力確保と受託台数の増加、適正な料金への見直し、ヒューマンリソース事業での営業活動、復荷獲得や粗利益を重視した営業活動、グループ会社の好調などが増収増益要因として挙げられている。一方、2024年問題対応コスト、採用費・労務費単価、車両費の上昇や、のれんの一部減損損失が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算説明会資料|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori