Komori
決算説明資料9028ゼロ運輸・物流

2025年6月期 決算補足説明資料

2025年6月期は、売上収益が前期比5.0%増、営業利益が64.4%増となり、利益率も改善した。国内自動車関連事業とヒューマンリソース事業を中心に増収増益となった一方、2026年6月期は減収・営業利益横ばいを見込んでいる。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4006
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年6月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高147,843百万円+5.0%
営業利益10,228百万円+64.4%
純利益7,179百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率6.9%
通期業績予想
2025年6月期
売上収益
145,000百万円
営業利益
10,200百万円
税引前利益
10,200百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
7,100百万円
基本的1株あたり当期利益
419.32円
年間配当金
138.4円
2026年6月期
売上収益
145,000百万円
営業利益
10,300百万円
税引前利益
10,300百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
7,200百万円
基本的1株あたり当期利益
425.11円
年間配当金
140.3円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内自動車関連事業5,744
ヒューマンリソース事業1,420
一般貨物事業104
海外関連事業-177
営業利益
国内自動車関連事業2,053
ヒューマンリソース事業-6
一般貨物事業1,170
海外関連事業816
調整額-27
新しい施策
  • ソウイングの子会社化
  • 新車・中古車の輸送料金引き上げ
  • 運転ドットコムへの先行投資
  • 不採算事業の見極めと新規案件の立ち上げ
セグメント別実績
国内自動車関連事業
売上収益
69,500百万円
ヒューマンリソース事業
売上収益
23,000百万円
一般貨物事業
売上収益
6,500百万円
海外関連事業
売上収益
48,700百万円
財務目標
ROE
実績17.9%
PER
実績7.2倍
PBR
実績1.21倍
年間配当
2025年6月期
年間139.9円/株
2026年6月期
年間140.3円/株
中間56円/株
期末84.3円/株
配当性向
33%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年6月期
売上高147,843百万円(前年比 +5.0%)
営業利益10,228百万円(前年比 +64.4%)
純利益7,179百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
営業利益率6.9%
通期業績予想2025年6月期 売上収益 145,000百万円 / 営業利益 10,200百万円 / 税引前利益 10,200百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,100百万円 / 基本的1株あたり当期利益 419.32円 / 年間配当金 138.4円 / 2026年6月期 売上収益 145,000百万円 / 営業利益 10,300百万円 / 税引前利益 10,300百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 7,200百万円 / 基本的1株あたり当期利益 425.11円 / 年間配当金 140.3円
セグメント別実績国内自動車関連事業 売上収益 69,500百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / ヒューマンリソース事業 売上収益 23,000百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 一般貨物事業 売上収益 6,500百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 海外関連事業 売上収益 48,700百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上収益 国内自動車関連事業 5,744 / ヒューマンリソース事業 1,420 / 一般貨物事業 104 / 海外関連事業 -177 / 営業利益 国内自動車関連事業 2,053 / ヒューマンリソース事業 -6 / 一般貨物事業 1,170 / 海外関連事業 816 / 調整額 -27
財務目標ROE 実績 17.9% / PER 実績 7.2倍 / PBR 実績 1.21倍
年間配当2025年6月期 年間 139.9円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2026年6月期 年間 140.3円/株 / 中間 56円/株 / 期末 84.3円/株
配当性向33%
新しい施策ソウイングの子会社化、新車・中古車の輸送料金引き上げ、運転ドットコムへの先行投資、不採算事業の見極めと新規案件の立ち上げ
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内自動車関連事業では輸送力の確保、周辺事業の好調、輸送料金の引き上げが寄与した。ヒューマンリソース事業では送迎の新規契約・増車や派遣人員数の増加が寄与した。一般貨物事業では不採算事業の見極め、新規案件・顧客の獲得などが奏功し、海外関連事業では中古車輸出の船積みが進展した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 決算補足説明資料|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori