Komori
決算9028ゼロ運輸・物流

2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)

2025年6月期中間期は、売上収益が前年同期比7.1%増の689億56百万円、営業利益が113.9%増の49億51百万円となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高68,956百万円前年比 +7.1%進捗 51.1%
営業利益4,951百万円前年比 +113.9%進捗 61.1%
経常利益4,942百万円前年比 +112.6%進捗 61.0%
純利益(親会社株主帰属)3,505百万円前年比 +140.0%進捗 63.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益207.12円
期末の財政状態
総資産73,612百万円
うち純資産 40,581 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,083
投資-1,676
財務-274
純増減+1,133

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,433百万円
セグメント別売上高国内自動車関連事業 33,811百万円、ヒューマンリソース事業 11,526百万円、一般貨物事業 3,227百万円、海外関連事業 20,391百万円
セグメント別利益国内自動車関連事業 4,714百万円、ヒューマンリソース事業 448百万円、一般貨物事業 727百万円、海外関連事業 379百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高135,000百万円(前年比 -4.1%)
営業利益8,100百万円(前年比 +30.2%)
経常利益8,100百万円(前年比 +30.1%)
純利益5,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想61.4円 → 107.4円
業績の増減要因

国内自動車関連事業では輸送受託台数の増加、輸送料金の引上げ、株式会社ゼロ・プラスIKEDAの好調および株式会社ソウイングの連結子会社化が増収増益に寄与した。ヒューマンリソース事業では新規契約・派遣人員数の増加、一般貨物事業では効率化や新規案件・顧客の獲得、海外関連事業では中国での新規契約獲得と船枠確保が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費2,537百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数17,560,242株
期末自己株式数791,823株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高68,956百万円(前年比 +7.1%)
営業利益4,951百万円(前年比 +113.9%)
経常利益4,942百万円(前年比 +112.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,505百万円(前年比 +140.0%)
1株当たり当期純利益207.12円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 52.6
総資産73,612百万円
純資産40,581百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,083百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,676百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-274百万円
現金及び現金同等物期末残高12,433百万円
通期業績予想売上高 135,000百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 8,100百万円(前年比 +30.2%) / 経常利益 8,100百万円(前年比 +30.1%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +32.5%)
年間配当予想61.4円 → 107.4円
セグメント別売上高国内自動車関連事業 33,811百万円、ヒューマンリソース事業 11,526百万円、一般貨物事業 3,227百万円、海外関連事業 20,391百万円
セグメント別利益国内自動車関連事業 4,714百万円、ヒューマンリソース事業 448百万円、一般貨物事業 727百万円、海外関連事業 379百万円
減価償却費2,537百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数17,560,242株
期末自己株式数791,823株
業績の増減要因国内自動車関連事業では輸送受託台数の増加、輸送料金の引上げ、株式会社ゼロ・プラスIKEDAの好調および株式会社ソウイングの連結子会社化が増収増益に寄与した。ヒューマンリソース事業では新規契約・派遣人員数の増加、一般貨物事業では効率化や新規案件・顧客の獲得、海外関連事業では中国での新規契約獲得と船枠確保が寄与した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古車需要と中古車輸出が堅調な中、国内自動車関連事業で輸送受託台数を増やし、輸送料金の引上げ、株式会社ゼロ・プラスIKEDAの好調、株式会社ソウイングの連結子会社化が寄与した。加えて、ヒューマンリソース事業では新規契約や派遣人員数が増加し、一般貨物事業では作業効率化、不採算事業の見極め、新規案件・顧客の獲得が利益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori