Komori
決算9028ゼロ運輸・物流

2024年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上収益がほぼ横ばいだった一方、営業利益は前年同期比8.7%増、税引前利益は9.2%増となった。自動車市場の回復などで増収となったが、国内自動車関連事業とヒューマンリソース事業はコスト上昇などにより減益だった。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高64,399百万円前年比 +0.2%進捗 53.2%
営業利益2,328百万円前年比 +8.7%進捗 44.8%
経常利益2,338百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)1,469百万円前年比 +2.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87円04銭
期末の財政状態
総資産61,978百万円
うち純資産 34,770 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,604
投資-2,862
財務+4,390
純増減+3,132

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,604百万円
セグメント別売上高国内自動車関連事業 29,131百万円、ヒューマンリソース事業 10,771百万円、一般貨物事業 3,281百万円、海外関連事業 21,215百万円
セグメント別利益国内自動車関連事業 2,089百万円、ヒューマンリソース事業 339百万円、一般貨物事業 668百万円、海外関連事業 371百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高121,000百万円(前年比 -8.9%)
営業利益5,200百万円(前年比 +2.5%)
税引前利益5,200百万円(前年比 +2.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益3,500百万円(前年比 +1.8%)
1株当たり当期利益207円64銭
業績予想の修正なし
年間配当予想51円 → 51.9円
業績の増減要因

国内自動車市場の回復に伴う中古車輸送の受託台数増加、新規契約・派遣人員数の増加、一般貨物事業での新規荷役獲得、海外関連事業でのコスト削減・転嫁や新規顧客獲得。一方、海上輸送費、採用費・労務費、車両費、求人ポータルサイト立ち上げ費用が一部事業の減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ソウイング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月11日に川崎複合物流センターで火災が発生し、外部顧客へ賃貸している倉庫エリアの建物1階部分の一部が焼損。被害状況、復旧見通し、営業活動への影響は調査中で、損失額の合理的な見積りは困難。
減価償却費2,533百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数920,782
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高64,399百万円(前年比 +0.2%)
営業利益2,328百万円(前年比 +8.7%)
経常利益2,338百万円(前年比 +9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,469百万円(前年比 +2.3%)
1株当たり当期純利益87円04銭
自己資本比率当期末 55.2 / 前期末 58.9
総資産61,978百万円
純資産34,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,604百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,862百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,390百万円
現金及び現金同等物期末残高8,604百万円
通期業績予想売上高 121,000百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +2.5%) / 税引前利益 5,200百万円(前年比 +2.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,500百万円(前年比 +1.8%) / 1株当たり当期利益 207円64銭
業績予想の修正なし
年間配当予想51円 → 51.9円
セグメント別売上高国内自動車関連事業 29,131百万円、ヒューマンリソース事業 10,771百万円、一般貨物事業 3,281百万円、海外関連事業 21,215百万円
セグメント別利益国内自動車関連事業 2,089百万円、ヒューマンリソース事業 339百万円、一般貨物事業 668百万円、海外関連事業 371百万円
減価償却費2,533百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ソウイング / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月11日に川崎複合物流センターで火災が発生し、外部顧客へ賃貸している倉庫エリアの建物1階部分の一部が焼損。被害状況、復旧見通し、営業活動への影響は調査中で、損失額の合理的な見積りは困難。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数920,782
業績の増減要因国内自動車市場の回復に伴う中古車輸送の受託台数増加、新規契約・派遣人員数の増加、一般貨物事業での新規荷役獲得、海外関連事業でのコスト削減・転嫁や新規顧客獲得。一方、海上輸送費、採用費・労務費、車両費、求人ポータルサイト立ち上げ費用が一部事業の減益要因。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の新車・中古車市場の回復に伴う中古車輸送の受託台数増加、新規契約や派遣人員数の増加、一般貨物事業での新規発電所向け荷役の獲得、海外関連事業でのコスト削減・転嫁や新規顧客獲得などが増収・増益要因として挙げられている。一方、海上輸送費、採用費、労務費、車両費、「運転ドットコム」の立ち上げ費用などが一部事業の減益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori