Komori
決算9028ゼロ運輸・物流

2023年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)

2023年6月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益のいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は40.80円となった。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高64,247百万円前年比 +38.4%進捗 54.0%
営業利益2,174百万円前年比 +61.8%進捗 50.6%
経常利益2,172百万円前年比 +59.4%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)1,457百万円前年比 +77.3%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.54円
期末の財政状態
総資産55,531百万円
うち純資産 31,661 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,842
投資-1,051
財務-1,673
純増減+118

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,224百万円
セグメント別売上高
国内自動車関連事業27,76743.2%+112.7%
ヒューマンリソース事業10,29116.0%+107.0%
一般貨物事業3,2975.1%+105.0%
海外関連事業22,89135.6%+253.8%
セグメント別利益
国内自動車関連事業2,21765.9%+130.8%
ヒューマンリソース事業36610.9%+156.2%
一般貨物事業56716.9%+113.6%
海外関連事業2136.3%+525.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高119,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益4,300百万円(前年比 +9.9%)
経常利益4,300百万円(前年比 +8.9%)
純利益2,750百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想37.7円 → 40.8円(+8.2%)
業績の増減要因

マレーシア向け中古車輸出事業の好調、車両輸送の受託台数の増加、全セグメントでの稼働率上昇。燃料費単価高騰の影響はあったが、燃料サーチャージ制の導入や増収効果などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費2,418百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数956,982
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高64,247百万円(前年比 +38.4%)
営業利益2,174百万円(前年比 +61.8%)
経常利益2,172百万円(前年比 +59.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,457百万円(前年比 +77.3%)
1株当たり当期純利益86.54円
自己資本比率当期末 56.1 / 前期末 54.8
総資産55,531百万円
純資産31,661百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,842百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,051百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,673百万円
現金及び現金同等物期末残高5,224百万円
通期業績予想売上高 119,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 2,750百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想37.7円 → 40.8円(+8.2%)
セグメント別売上高セグメント 国内自動車関連事業 / 売上高 27,767百万円 / 前年同期比 112.7%、セグメント ヒューマンリソース事業 / 売上高 10,291百万円 / 前年同期比 107.0%、セグメント 一般貨物事業 / 売上高 3,297百万円 / 前年同期比 105.0%、セグメント 海外関連事業 / 売上高 22,891百万円 / 前年同期比 253.8%
セグメント別利益セグメント 国内自動車関連事業 / セグメント利益 2,217百万円 / 前年同期比 130.8%、セグメント ヒューマンリソース事業 / セグメント利益 366百万円 / 前年同期比 156.2%、セグメント 一般貨物事業 / セグメント利益 567百万円 / 前年同期比 113.6%、セグメント 海外関連事業 / セグメント利益 213百万円 / 前年同期比 525.0%
減価償却費2,418百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数17,560,242
期末自己株式数956,982
業績の増減要因マレーシア向け中古車輸出事業の好調、車両輸送の受託台数の増加、全セグメントでの稼働率上昇。燃料費単価高騰の影響はあったが、燃料サーチャージ制の導入や増収効果などが寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マレーシア向け中古車輸出事業が好調に推移したこと、車両輸送の受託台数が増加したことが売上収益の主な増加要因。営業利益は燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントで稼働率が上昇したことなどにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)|ゼロ(9028)の適時開示 | Komori