鴻池運輸(9025)・リスク最終報告書受領・再発防止監視へ移行
従業員による架空請求・横領の発生
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近物レックスにおける架空売上原価計上・協力会社介在横領2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
鴻池運輸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024最終報告書受領・再発防止監視へ移行有価証券報告書
「内部統制調査委員会から、「最終報告書」を受領いたしました。」
架空請求・横領について、内部統制調査委員会の最終報告書を受領した。2021年3月期から2024年3月期までの判明不正額は合計549百万円で、経営品質協議会による再発防止のモニタリングへ移行している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当社は、大阪国税局による税務調査の過程で、当社従業員が当社取引業者と共謀して架空の外注費用等の計上が行われた可能性を認識し、直ちに社内調査チームを発足させ外部の専門家の協力も得て調査を行い、当該従業員による架空請求・横領を確認いたしました。内部統制調査委員会による調査の結果、2020年度から2023年度までの期間において判明した不正金額の合計額は549百万円となります。」
従業員と取引業者の共謀による架空請求・横領が確認され、2020年度から2023年度までの判明不正額は合計549百万円となった。第3四半期決算では売上原価441百万円を取り消し、貸倒引当金繰入額304百万円を計上した。