鴻池運輸(9025)・リスク再掲
品質低下・操業遅延等の受託業務トラブル
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BPO・請負業務の未完了・生産性低下・不良品発生リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「受託業務において、当社グループの何らかの瑕疵に起因した品質低下、操業遅延や停止等によるトラブル等の発生により、顧客企業の事業活動に重大な支障が発生する又は多額の損失が発生する様な事象が生じた場合」
受託業務の品質、操業、納期、損害賠償、取引解消に関するリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「受託業務において、当社グループの何らかの瑕疵に起因した品質低下、操業遅延や停止等によるトラブル等の発生により、顧客企業の事業活動に重大な支障が発生する又は多額の損失が発生する様な事象が生じた場合、当社グループの信頼性低下や損害賠償請求の発生、取引解消等に発展する可能性があります。」
受託業務に伴う品質、操業、納期、損害賠償等のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「受託業務において、当社グループの何らかの瑕疵に起因した品質低下、操業遅延や停止等によるトラブル等の発生」
顧客工程の重要部分を受託することに伴う品質・納期・操業リスクを記載し、手順遵守を対処としている。