鴻池運輸(9025)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
2030年ビジョンの定量目標
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる売上・営業利益率・ROE目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「売上高 3,555億円 4,100億円 4,600億円※1 営業利益 227億円 260億円 300億円 営業利益率 6.4% 6.3% 6.5%以上 ROE 9.3% 10%以上 10%以上」
2026年3月期実績と、中期経営計画2027および2030年ビジョンの定量目標を一覧で再掲している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「2030年ビジョン」において、当初の目標としていた営業利益250億円を、更なる高みを目指すべく300億円に引き上げることといたします。」
2030年ビジョンの営業利益目標を250億円から300億円へ引き上げ、2031年3月期の売上高ガイドラインも4,600億円、営業利益率6.5%以上、ROE10%以上とした。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2030年ビジョンの財務目標は下表の通り、営業利益250億円、ROE10%以上とし、売上高4,500億円は実現に向けたガイドラインと位置付けております。」
旧来の売上高3,500億円~5,000億円等の目標体系を見直し、2031年3月期の財務目標として営業利益250億円、ROE10%以上を設定し、売上高4,500億円はガイドラインと位置付けた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオ 10事業本部以上をめざし事業の多角化 売上高 3,500億円~5,000億円 物流売上高:サービス売上高(※) 40:60 国内売上高:海外売上高 80:20 営業利益率 5%以上 ROE 10%以上」
2030年ビジョンの事業本部数、売上高、売上構成、営業利益率、ROEの定量目標を継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「[2030年定量目標]事業ポートフォリオ 10事業本部以上をめざし事業の多角化 売上高 3,500億円~5,000億円 営業利益率 5%以上 ROE 10%以上 物流売上高:サービス売上高 40:60 国内売上高:海外売上高 80:20」
前中期経営計画に代わる長期的な目標として、2030年の事業本部数、売上高、営業利益率、ROE、売上構成を初めて体系的に示している。