MICE需要の好調推移
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再定義有価証券報告書
「宴会場について、これまでの会場貸しにとどまらずコンテンツを活用した自主興行といった「主体的な仕掛け」をおこなうことで、お客さまの新たな楽しみ、体験を創出いたします。」
従来のMICE需要の好調・堅調推移の説明から、会場貸し中心の運営をMICE2.0として自主興行型へ変革する方針へ展開した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が堅調に推移し、食堂部門では、都内のホテルにおける積極的な営業施策の実施などにより、堅調に推移いたしました。」
MICEについて「堅調に推移」という表現が前四半期に続いて用いられている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が堅調に推移し、食堂部門では、都内のホテルにおける積極的な営業施策の実施などにより、堅調に推移いたしました。」
MICEについて、従来の「好調に推移」から「堅調に推移」へ表現が変わっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移し、食堂部門では、都内のホテルにおける積極的な営業施策の実施などにより、堅調に推移いたしました。」
MICEの好調推移がホテル事業の増収要因として継続して記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移がホテル・レジャー事業の増収要因として継続して記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移がホテル・レジャー事業の増収要因として再掲されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移が、ホテル・レジャー事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移がホテル・レジャー事業の増収要因として再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移がホテル・レジャー事業の増収要因として再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「宴会部門では、MICE(注3)が好調に推移いたしました。」
MICE需要の好調推移がホテル事業の増収要因として再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、MICE市場での圧倒的なシェア確保のため、回遊型MICEやインバウンドMICE、セールス活動及び案件管理の高度化をはかってまいります。」
MICE需要の好調推移の記載に加え、MICE市場でのシェア確保を目指す施策が示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル・レジャー事業の営業収益は、東京プリンスホテル及びグランドプリンスホテル高輪の耐震補強工事による営業休止の影響があったものの、顧客層のマーケットチェンジによる既存ホテルのRevPARの上昇に加え、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の開業、また、MICE(注)の好調な推移などの増収要因により、1,421億45百万円と前年同期に比べ6億48百万円の減少(同0.5%減)にとどまりました。」
既存ホテルのRevPAR上昇とMICEの好調な推移がホテル事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「既存ホテルのRevPARの上昇やMICE(注)の好調な推移などによる増収があった結果を踏まえ」
既存ホテルのRevPAR上昇と並ぶホテル事業の増収要因として、MICEの好調な推移を挙げている。