西武ホールディングス(9024)・施策前進
WACCとハードルレートを用いた設備投資の厳選
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
4記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資の目的別計画と採算性評価5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「価値を着実に創造していくために、WACC(加重平均資本コスト)を意識した投資案件の厳選をおこなってまいります。ハードルレートを定め、厳正かつ効率的な設備投資を実施するとともに、投資効果の検証についても徹底してまいります。」
WACCとハードルレートによる投資選別に加え、投資効果の検証を徹底する方針を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「価値を着実に創造していくために、WACC(加重平均資本コスト)を意識した投資案件の厳選をおこなってまいります。ハードルレートを定め、厳正かつ効率的な設備投資を実施してまいります。」
WACCとハードルレートを用いて投資案件を選別する設備投資方針を初めて明示している。