西武ホールディングス(9024)・リスク再掲
為替レート変動によるハワイ事業業績への影響
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。24社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ハワイ事業の営業収益は、ドル建てでは増収となったものの、為替レートの変動により、79億1百万円と前年同期に比べ2億7百万円の減少(同2.6%減)となりました。」
ドル建てでは増収でも、為替変動により円換算営業収益が減少する事象が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、ハワイ事業の営業収益は、ドル建てでは増収となったものの、為替レートの変動により、41億20百万円と前年同期に比べ1億9百万円の減少(同2.6%減)となりました。」
ドル建ての増収が円換算では為替変動により減収となる事象が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替の変動により営業利益が減少し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
為替変動がグループ業績・財務状況に影響するリスクとして継続して記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ハワイ事業の営業収益は、ドル建てでは増収となったものの、為替レートの変動により、81億8百万円と前年同期に比べ5億29百万円の減少(同6.1%減)となり、営業損失は、5億18百万円(前年同期は、営業損失4億85百万円)となり、償却前営業利益は、3億82百万円と前年同期に比べ1億64百万円の減少(同30.0%減)となりました。」
ドル建てでは増収だった一方、為替レートの変動により円換算営業収益が減少したという事象が実際に発生している。