西日本旅客鉄道(9021)・施策再掲
なにわ筋線の整備に向けた協議
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
なにわ筋線の開業に向けた鉄道ネットワーク整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、北陸新幹線の金沢・敦賀間の開業やなにわ筋線開業、大阪・広島・三ノ宮エリアでの駅ビル開発等のプロジェクトや、大阪・関西万博等の機会を活用し」
なにわ筋線の整備・開業を、北陸新幹線や主要駅開発と並ぶ長期ビジョン実現の主要プロジェクトとして再び明記している。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020の有価証券報告書では、なにわ筋線の整備に関する協議・覚書について明示的な記載が確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、北陸新幹線延伸と新大阪駅の拠点性向上、なにわ筋線の整備、創造事業における大阪・三ノ宮・広島の三大プロジェクト推進、「大阪・関西万博」への対応等の主要プロジェクトを、当社グループが新しい時代を切り拓き、飛躍的な成長を遂げるチャンスと捉え、着実に推進していきます。」
なにわ筋線の整備を主要プロジェクトとして継続的に推進するとしているが、新たな合意や着工の記載はない。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018の有価証券報告書では、なにわ筋線に関する協議・覚書について明示的な記載が確認できない。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このほか、なにわ筋線の整備に向けて、昨年11月に関係機関・各社と事業の推進に関する覚書を締結し、関西高速鉄道㈱を整備主体とすることで合意いたしました。」
なにわ筋線について、関係機関・各社との覚書を締結し、関西高速鉄道を整備主体とする合意に至った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このほか、なにわ筋線の整備に向けた関係機関・各社との協議を進めてまいりました。」
なにわ筋線の整備に向けた関係機関・各社との協議を継続しているが、具体的な合意や着工などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、なにわ筋線の整備に向けた関係機関・各社との協議を進めていく旨をお知らせいたしました。」
なにわ筋線の整備に向け、関係機関・各社との協議を進める取り組みを初めて記載した。