西日本旅客鉄道(9021)・施策前進
人権基本方針に基づく人権リスク管理とデューデリジェンス
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス211社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、代表取締役社長を委員長とする「企業倫理・人権委員会」を開催し、法令等の遵守や人権に関する経営上重大な事項等について審議を行い、その議論状況を取締役会に報告することとしております。」
人権リスク管理を企業倫理・人権委員会の審議と取締役会報告に組み込み、グループ全体のコンプライアンス体制として具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、「ビジネスと人権に関する指導原則」等を踏まえて「人権デューデリジェンス」の取り組みを推進し、すべてのお客様に安心・快適にご利用いただける商品・サービスの提供、及び従業員が安心していきいきと働ける職場環境の実現に向けて、着実に取り組んでまいります。」
人権基本方針、人権リスクマネジメントおよび人権デューデリジェンスを継続して推進している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年4月に制定した「JR西日本グループ人権基本方針」に基づき、各職場での「人権リスクマネジメント」や、グループ全体での「人権デューデリジェンス」の取り組みを通じて、すべてのお客様に安心・快適にご利用いただける商品・サービスの提供、及び従業員が安心していきいきと働ける職場環境の実現に、着実に取り組んでまいります。」
人権を経営基盤づくりの重点分野として、人権基本方針、人権リスクマネジメントおよびグループ全体の人権デューデリジェンスを初めて明示した。