重大事故による生命・財産および経営への影響
FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「鉄道事業においては、事故が発生した場合、お客様の生命・財産に大きな被害をもたらすことがあり、これに伴うお客様への補償及び事故後の事業中断等により経営に対しても甚大な影響を及ぼすことがあります。」
重大事故が乗客の生命・財産、補償および事業継続を通じて経営に甚大な影響を及ぼすリスクを継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、現時点で金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、現時点で金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「鉄道事業においては、事故が発生した場合、お客様の生命・財産に係る大きな被害をもたらすことがあり、経営に対しても甚大な影響を及ぼすことがあります。」
重大事故が乗客の生命・財産および経営に甚大な影響を及ぼすリスクとの認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
福知山線列車事故に伴う将来の補償等支出と、金額を合理的に見積もることが困難であるとの開示を継続している。 - FY2022-Q1補償支出見込みの継続開示有価証券報告書
「今後、福知山線列車事故に伴う補償などの支出が見込まれますが、これらについては、現時点では金額等を合理的に見積もることは困難であります。」
重大事故に関連する将来の補償等支出が見込まれることと、現時点で金額を合理的に見積もれないことを開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「鉄道事業においては、事故が発生した場合、お客様の生命・財産に係る大きな被害をもたらすことがあり、経営に対しても甚大な影響を及ぼすことがあります。」
重大事故が顧客の生命・財産および経営に甚大な影響を及ぼすリスクとの認識を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2005年4月25日、福知山線塚口駅~尼崎駅間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。」
重大事故の発生事実と被害規模を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鉄道事業においては、事故が発生した場合、お客様の生命・財産に係る大きな被害をもたらすことがあり、経営に対しても甚大な影響を及ぼすことがあります。」
重大事故が乗客の生命・財産および経営に甚大な影響を及ぼすリスクとの認識を継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、6月に「のぞみ176号」が博多駅~小倉駅間において線路内に侵入した人と衝突する事象が発生したことを踏まえ、社員が異常を認めた場合や安全が確認できない場合はただちに関係者に報告し、速やかな組織的対応により安全の確保を行うことを改めて徹底します。」
新幹線「のぞみ176号」が線路内侵入者と衝突する事象が実際に発生し、安全確保のための組織的対応を改めて徹底するとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方で、安全に関して鉄道労災防止等の目標は未達成となったほか、新幹線において重大インシデントを発生させたことを大きな課題と受け止めております。」
重大事故・重大インシデントが経営上の重大な影響を及ぼすリスクであるとの認識を継続し、新幹線重大インシデントを大きな課題として記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、昨年12月11日、当社所有の車両を使用した「のぞみ34号」の台車に亀裂等を発生させた重大インシデントについて、新幹線の安全性に対する多くの皆様からの信頼を裏切るものとして極めて重く受け止めており、改めて深くお詫び申しあげます。」
新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂等が発生する重大インシデントが実際に発生し、新幹線の安全性・信頼に関わる事象として記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成17年4月25日、福知山線塚口駅~尼崎駅間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。」
重大事故の発生事実と被害規模を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成17年4月25日、福知山線塚口・尼崎間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。」
重大事故の発生事実と被害規模を従来どおり記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成17年4月25日、福知山線塚口・尼崎間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。」
事故の発生事実と被害規模を従来どおり記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「平成17年4月25日、福知山線塚口・尼崎間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。」
事故の発生実績を具体的な被害人数とともに記載し、その後の安全経営の前提としている。