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西日本旅客鉄道(9021)・施策削除

フリーゲージトレインの北陸ルート仕様開発

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q2。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2017再掲FY2018 – FY2019-Q22016: 120162017: 120172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「当社としては、2022年度末に迫る金沢~敦賀間の開業には間に合わないこと、また新大阪開業までの暫定的かつ短期間の軌間可変電車への投資判断は選択し得ないことから、北陸新幹線に軌間可変電車を導入することはできない旨を回答いたしました。」

    北陸新幹線への軌間可変電車導入について、金沢・敦賀間の開業に間に合わず、暫定導入への投資も選択できないとして、導入しない方針を明示した。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社としては、大阪までの全線開業に向けた着実な前進であると受け止めておりますが、2025年度の導入に向けてそれまで開発を進めてきた軌間可変電車の開発期間には余裕がないことから、2022年度末の金沢・敦賀間の開業には軌間可変電車の導入が間に合わない見込みです。」

    軌間可変電車の開発は続けているが、金沢・敦賀間の2022年度末開業には間に合わず、敦賀駅での乗換対応を前提とする状況を再確認している。
  3. FY2017後退有価証券報告書

    「これまで平成37年度末であった敦賀開業に向けて軌間可変電車の開発を進めてまいりましたが、開発期間に余裕はなく、平成34年度末の開業には軌間可変電車の導入が間に合わない見込みです。その場合、敦賀駅で乗換えを円滑に行うための対応策が必要と考えております。」

    フリーゲージトレインの開発は継続する一方、金沢・敦賀間の前倒し開業には導入が間に合わない見込みとなり、敦賀駅での乗換対応が必要とされた。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「敦賀GCE(軌間変換装置)実験線において、試作台車による軌間変換試験や消雪試験を実施する等、北陸ルート仕様(耐寒・耐雪、地震対策、交直流対応など)に適合させるための技術開発を進めております。」

    敦賀での乗換回避を念頭に、軌間変換試験、消雪試験、耐寒・耐雪・地震対策など具体的な技術開発を記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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