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決算9012秩父鉄道運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、観光需要の好調や運賃改定などを背景に営業収益・営業利益・純利益が大きく増加した。一方、2027年3月期は人件費・電力費や修繕、設備投資関連の費用増加により、営業利益が大幅に減少する見通しである。

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規模
76.9
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,637百万円前年比 +6.8%
営業利益539百万円前年比 +76.9%
経常利益484百万円前年比 +79.5%
純利益(親会社株主帰属)383百万円前年比 +231.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益258.05円
売上高営業利益率当期 9.6% / 前期 5.8%
期末の財政状態
総資産17,694百万円
うち純資産 5,519 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+310
投資-477
財務-119
純増減-286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高790百万円
セグメント別売上高鉄道事業 3,648百万円(前年比 +6.5%)、不動産事業 344百万円(前年比 -7.9%)、観光事業 597百万円(前年比 +20.9%)、卸売・小売業 662百万円(前年比 +5.9%)、その他(報告セグメント外) 758百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益鉄道事業 213百万円、不動産事業 189百万円(前年比 -16.1%)、観光事業 106百万円(前年比 +142.4%)、卸売・小売業 16百万円(前年比 -7.5%)、その他(報告セグメント外) 5百万円(前年比 -20.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +1.1%)
営業利益260百万円(前年比 -51.8%)
経常利益190百万円(前年比 -60.8%)
純利益230百万円(前年比 -40.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

観光需要が好調に推移し、観光資源の再開発・魅力向上や沿線地域と連携した誘客活動を進めた。鉄道事業では前期の旅客運賃改定や貨物運賃の改定、観光事業ではメディア掲載やSUSABINOテラスの効果が収入増加に寄与した。次期は人件費・電力費、修繕工事、設備投資に伴う減価償却費などの大幅なコスト増を見込んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 宝登興業株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失47,688千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,301千円、工事負担金等受入額 50,947千円、補助金受入額 308,188千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 359,135千円、固定資産除却及び撤去費 17,899千円、減損損失 47,688千円、賃貸借契約解約損 3,765千円
減価償却費201百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,500,000
期末自己株式数14,834
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,637百万円(前年比 +6.8%)
営業利益539百万円(前年比 +76.9%)
経常利益484百万円(前年比 +79.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益383百万円(前年比 +231.6%)
1株当たり当期純利益258.05円
売上高営業利益率当期 9.6% / 前期 5.8%
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 29.6
総資産17,694百万円
純資産5,519百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー310百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-477百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-119百万円
現金及び現金同等物期末残高790百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 260百万円(前年比 -51.8%) / 経常利益 190百万円(前年比 -60.8%) / 純利益 230百万円(前年比 -40.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高鉄道事業 3,648百万円(前年比 +6.5%)、不動産事業 344百万円(前年比 -7.9%)、観光事業 597百万円(前年比 +20.9%)、卸売・小売業 662百万円(前年比 +5.9%)、その他(報告セグメント外) 758百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益鉄道事業 213百万円、不動産事業 189百万円(前年比 -16.1%)、観光事業 106百万円(前年比 +142.4%)、卸売・小売業 16百万円(前年比 -7.5%)、その他(報告セグメント外) 5百万円(前年比 -20.6%)
減価償却費201百万円
減損損失47,688千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,301千円、工事負担金等受入額 50,947千円、補助金受入額 308,188千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 359,135千円、固定資産除却及び撤去費 17,899千円、減損損失 47,688千円、賃貸借契約解約損 3,765千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 宝登興業株式会社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,500,000
期末自己株式数14,834
業績の増減要因観光需要が好調に推移し、観光資源の再開発・魅力向上や沿線地域と連携した誘客活動を進めた。鉄道事業では前期の旅客運賃改定や貨物運賃の改定、観光事業ではメディア掲載やSUSABINOテラスの効果が収入増加に寄与した。次期は人件費・電力費、修繕工事、設備投資に伴う減価償却費などの大幅なコスト増を見込んでいる。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は観光需要の好調、観光資源の再開発・魅力向上、沿線地域と連携した誘客活動、前期に実施した旅客運賃改定、観光施設の収入増加などが寄与した。次期は人件費・電力費の増加、鉄道関連修繕工事、施設・環境整備、安全対策・交通系ICカードシステム関連投資に伴う減価償却費の増加、老朽化設備の更新などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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