京王電鉄(9008)・リスク対処
鉄道車両の輪軸組立作業における連結子会社の不正行為
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輪軸組立の不適切取扱い・作業記録書換えによる安全管理問題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「本事案を厳粛に受け止めるとともに、改めて安全という基本価値の重要性を認識し、規程類の見直し、教育の強化、安全管理体制の改善、また、それらの実施状況を継続的に監査するなど、再発防止に取り組んでまいります。」
輪軸組立作業における不適切事案の顕在化後、規程類の見直し、教育強化、安全管理体制の改善、継続監査による再発防止策を実行している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「なお、2024年9月に、鉄道車両の輪軸組立作業において、連結子会社による不正行為が判明いたしました。」
鉄道車両の輪軸組立作業における連結子会社の不正行為が2024年9月に判明した。会社は安全確認作業を実施して運行への支障がないことを確認し、作業・検査フロー、管理体制・風土の刷新を含む再発防止策を策定・実行すると記載している。