京王電鉄(9008)・方針再掲
収益認識会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・定期運賃の認識変更8社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結営業収益は308億3千2百万円減少しております。このうち流通業では294億8百万円減少しております。また、連結営業利益は1億7千8百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用による累計影響として、連結営業収益が308億32百万円減少し、営業利益が1億78百万円増加したことを開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結営業収益は176億1百万円減少しております。このうち流通業では166億4千8百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準等について、第2四半期累計で連結営業収益が176億1百万円、流通業が166億48百万円減少した影響を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の純額表示、鉄道定期券の利用開始時点からの日割認識、高齢者住宅の入居前受金の想定入居期間にわたる認識へ変更した。適用により営業収益は86億99百万円減少し、利益剰余金の期首残高は14億96百万円減少した。