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決算9008京王電鉄運輸・物流

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比7.6%増となった一方、営業利益は2.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.0%減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、政策保有株式の一部売却を決議し、約90億円の売却益を特別利益として計上する見込みです。

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百万円
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高360,163百万円前年比 +7.6%進捗 71.7%
営業利益48,118百万円前年比 -2.9%進捗 94.3%
経常利益47,490百万円前年比 -3.3%進捗 95.6%
純利益(親会社株主帰属)33,283百万円前年比 -15.0%進捗 79.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益281.75円
期末の財政状態
総資産1,140,753百万円
うち純資産 440,740 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高交通業 100,968百万円、不動産業 80,308百万円、ホテル業 45,541百万円、建設設備業 52,661百万円、生活サービス業 107,773百万円
セグメント別利益交通業 16,753百万円、不動産業 14,007百万円、ホテル業 10,058百万円、建設設備業 3,091百万円、生活サービス業 4,628百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高502,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益51,000百万円(前年比 -5.8%)
経常利益49,700百万円(前年比 -6.7%)
純利益42,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象2026年2月9日の取締役会で、保有する上場有価証券複数銘柄の一部売却を決議。2025年度中の売却を予定し、2026年3月期に投資有価証券売却益9,000百万円を特別利益として計上する見込み。ただし、株価推移等による不確実性あり。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 402百万円、関係会社株式売却益 266百万円、工事負担金等受入額 215百万円、その他 221百万円 / 特別損失 固定資産撤去損失引当金繰入額 813百万円、固定資産除却損 423百万円、固定資産圧縮損 186百万円、その他 393百万円
減価償却費25,261百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,701,730
期末自己株式数2,458,924
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高360,163百万円(前年比 +7.6%)
営業利益48,118百万円(前年比 -2.9%)
経常利益47,490百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,283百万円(前年比 -15.0%)
1株当たり当期純利益281.75円
自己資本比率当期末 38.6 / 前期末 36.9
総資産1,140,753百万円
純資産440,740百万円
通期業績予想売上高 502,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 51,000百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 49,700百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 42,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想100円 → 110円(+10.0%)
セグメント別売上高交通業 100,968百万円、不動産業 80,308百万円、ホテル業 45,541百万円、建設設備業 52,661百万円、生活サービス業 107,773百万円
セグメント別利益交通業 16,753百万円、不動産業 14,007百万円、ホテル業 10,058百万円、建設設備業 3,091百万円、生活サービス業 4,628百万円
減価償却費25,261百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 402百万円、関係会社株式売却益 266百万円、工事負担金等受入額 215百万円、その他 221百万円 / 特別損失 固定資産撤去損失引当金繰入額 813百万円、固定資産除却損 423百万円、固定資産圧縮損 186百万円、その他 393百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象2026年2月9日の取締役会で、保有する上場有価証券複数銘柄の一部売却を決議。2025年度中の売却を予定し、2026年3月期に投資有価証券売却益9,000百万円を特別利益として計上する見込み。ただし、株価推移等による不確実性あり。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,701,730
期末自己株式数2,458,924
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減要因は決算短信本文では説明されず、決算補足説明資料を参照するよう記載されています。政策保有株式の売却は、資産・資本効率性の向上を図るためと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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