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決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2025年度第3四半期決算補足説明資料

2025年度第3四半期は、鉄道の輸送人員増加や不動産販売・建設工事の増加などで全セグメントが増収となった一方、人件費や減価償却費の増加などで営業減益となった。通期業績予想は、第4四半期への費用の期ずれなどを踏まえて前回予想を据え置いた。

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決算説明資料2025年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,601億円+7.6%
営業利益481億円-2.9%
経常利益474億円-3.3%
純利益332億円-15.0%
当四半期3か月の実績
営業収益
1,294億円
営業利益
166億円
注記2025年度第3四半期単独(10~12月)
通期業績予想
営業収益
5,020億円
営業利益
510億円
経常利益
497億円
親会社株主に帰属する当期純利益
420億円
EBITDA
857億円
減価償却費
346億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期は想定を上回って進捗しているものの、通期予想は据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業外収益
3億円
営業外費用
5億円
特別利益
-7億円
内容固定資産売却益△11億円
特別損失
8億円
内容固定資産撤去損失引当金繰入額+3億円
法人税等
25億円
新しい施策
  • 鉄道事業のホームドア設置などの安全投資
  • 京王プラザホテル(新宿)および京王プレッソインの客室改装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道輸送人員461,869千人+2.0%
  • 旅客運輸収入62,976百万円+2.0%
  • 京王プラザホテル新宿客室稼働率68.3%-6.0%
  • 京王プレッソイン客室稼働率87.6%+2.1%
  • 自己資本比率38.6%+1.7%
    注記前年同期差+1.7ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄道
輸送人員
461,869千人+2.0%
旅客運輸収入
62,976百万円+2.0%
ホテル
京王プラザホテル新宿
平均室料
38,960円+15.1%
Rev.PAR
26,610円+5.8%
京王プレッソイン
平均室料
14,663円+13.8%
Rev.PAR
12,849円+16.6%
セグメント別実績
交通業
営業収益
1,009億円+2.3%
営業利益
167億円-12.9%
不動産業
営業収益
803億円+18.7%
営業利益
140億円-3.5%
ホテル業
営業収益
455億円+6.9%
営業利益
100億円+1.3%
建設設備業
営業収益
526億円+17.4%
営業利益
30億円+83.4%
生活サービス業
営業収益
1,077億円+1.5%
営業利益
46億円+0.7%
財務目標
連結ROE
10%
連結経常利益ROA
4.3%
設備投資額
496億円
注記交通業の資本的支出・通期予想
年間配当
年間
110円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第3四半期
売上高3,601億円(前年比 +7.6%)
営業利益481億円(前年比 -2.9%)
経常利益474億円(前年比 -3.3%)
純利益332億円(前年比 -15.0%)
当四半期3か月の実績営業収益 1,294億円 / 営業利益 166億円 / 注記 2025年度第3四半期単独(10~12月)
通期業績予想営業収益 5,020億円 / 営業利益 510億円 / 経常利益 497億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 420億円 / EBITDA 857億円 / 減価償却費 346億円
計画に対する自己評価第3四半期は想定を上回って進捗しているものの、通期予想は据え置き
セグメント別実績交通業 営業収益 1,009億円(前年比 +2.3%) / 営業利益 167億円(前年比 -12.9%) / 不動産業 営業収益 803億円(前年比 +18.7%) / 営業利益 140億円(前年比 -3.5%) / ホテル業 営業収益 455億円(前年比 +6.9%) / 営業利益 100億円(前年比 +1.3%) / 建設設備業 営業収益 526億円(前年比 +17.4%) / 営業利益 30億円(前年比 +83.4%) / 生活サービス業 営業収益 1,077億円(前年比 +1.5%) / 営業利益 46億円(前年比 +0.7%)
増減要因の内訳営業外収益 3億円 / 営業外費用 5億円 / 特別利益 -7億円 / 特別損失 8億円 / 法人税等 25億円
主要KPI461,869千人(前年比 +2.0%)、62,976百万円(前年比 +2.0%)、68.3%(前年比 -6.0%)、87.6%(前年比 +2.1%)、38.6%(前年比 +1.7%)
単価と数量の指標鉄道 輸送人員 461,869千人(前年比 +2.0%) / 旅客運輸収入 62,976百万円(前年比 +2.0%) / ホテル 京王プラザホテル新宿 平均室料 38,960円(前年比 +15.1%) / Rev.PAR 26,610円(前年比 +5.8%) / 京王プレッソイン 平均室料 14,663円(前年比 +13.8%) / Rev.PAR 12,849円(前年比 +16.6%)
財務目標連結ROE 10% / 連結経常利益ROA 4.3%
年間配当年間 110円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額496億円
新しい施策鉄道事業のホームドア設置などの安全投資、京王プラザホテル(新宿)および京王プレッソインの客室改装
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、鉄道事業の輸送人員増加などによるもの。営業減益は、鉄道事業での処遇改善に伴う人件費増加や車両新造による減価償却費増加、不動産業でのグループ内取引消去などによるもの。通期予想据え置きは、第4四半期への費用の期ずれなどを踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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