読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
億円(営業利益の当初計画比増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年度 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,306億円
営業利益314億円
経常利益306億円
純利益217億円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,169億円
営業利益
148億円
内訳2025年度第2四半期単独。セグメント別の数値も記載
通期業績予想
営業収益
5,020億円
営業利益
510億円
経常利益
497億円
親会社株主に帰属する当期純利益
420億円
EBITDA
857億円
減価償却費
346億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は計画未達、営業利益は計画以上。通期予想は営業収益据え置き、営業利益・純利益を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益
不動産業+75億円
建設設備業+49億円
生活サービス業+20億円
交通業+17億円
ホテル業+15億円
連結修正-13億円
営業利益
不動産業+12億円
建設設備業+5億円
生活サービス業±0億円
ホテル業-17億円
交通業-4億円
連結修正+2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄道輸送人員605百万人(定期333百万人、定期外272百万人)
京王プラザホテル(新宿)平均客室単価39,111円
京王プラザホテル(新宿)客室稼働率71.2%
京王プレッソイン平均客室単価14,341円
京王プレッソイン客室稼働率85.8%
新しい施策
- 京王多摩川駅前の分譲住宅棟C棟着工と新ブランドHAMMONSの展開
- 新宿にeスポーツ交流拠点KEIO eSTATIONを開設
- 新型通勤車両2000系を2026年1月から運行開始し、2027年3月までに40両導入予定
- AI画像解析技術の駅構内保安への試験導入
- 京王ライナーPremium Passの期間限定販売
- 京王プラザホテル内にうかい直営レストランを2026年12月開業予定
- 今年度中のCVC設立予定
- 自己株式取得と取得株式の消却
- 2026年4月1日付の株式5分割
- リテール債の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄道輸送人員305百万人前年同期比+6百万人
- 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価37,767円前年同期比上昇
- 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率67.1%前年同期比低下
- 京王プレッソイン平均客室単価13,614円前年同期比上昇
- 京王プレッソイン客室稼働率86.9%前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄道事業
輸送人員305百万人(定期170百万人、定期外135百万人)
京王プラザホテル(新宿)
平均客室単価37,767円
客室稼働率67.1%
京王プレッソイン
平均客室単価13,614円
客室稼働率86.9%
生活サービス業来店客数および客単価の増加に言及
セグメント別実績
交通業
営業収益
670億円
営業利益
113億円
前年同期比営業収益増収、営業利益減益
不動産業
営業収益
486億円
営業利益
99億円
前年同期比増収増益
ホテル業
営業収益
287億円
営業利益
58億円
前年同期比増収減益
建設設備業
営業収益
325億円
営業利益
16億円
前年同期比増収増益
生活サービス業
営業収益
703億円
営業利益
26億円
前年同期比増収、営業利益は前年並み
中期経営計画の目標
HIRAKU2030の重点施策を記載。数値目標の実績対比は非開示財務目標
ROE
今回予想10.0%
当初計画9.7%
全社ROA
今回予想4.3%
当初計画4.3%
D/Eレシオ1.1倍
自己資本比率38.6%
設備投資額
759億円2025年度今回予想
年間配当
年間配当110.0円/株
自己株式取得
100億円を上限
取得株式すべて消却予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 2,306億円 |
| 営業利益 | 314億円 |
| 経常利益 | 306億円 |
| 純利益 | 217億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 1,169億円 / 営業利益 148億円 / 内訳 2025年度第2四半期単独。セグメント別の数値も記載 |
| 通期業績予想 | 営業収益 5,020億円 / 営業利益 510億円 / 経常利益 497億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 420億円 / EBITDA 857億円 / 減価償却費 346億円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業収益は計画未達、営業利益は計画以上。通期予想は営業収益据え置き、営業利益・純利益を上方修正 |
| セグメント別実績 | 交通業 営業収益 670億円 / 営業利益 113億円 / 前年同期比 営業収益増収、営業利益減益 / 不動産業 営業収益 486億円 / 営業利益 99億円 / 前年同期比 増収増益 / ホテル業 営業収益 287億円 / 営業利益 58億円 / 前年同期比 増収減益 / 建設設備業 営業収益 325億円 / 営業利益 16億円 / 前年同期比 増収増益 / 生活サービス業 営業収益 703億円 / 営業利益 26億円 / 前年同期比 増収、営業利益は前年並み |
| 増減要因の内訳 | 営業収益 不動産業 +75億円 / 建設設備業 +49億円 / 生活サービス業 +20億円 / 交通業 +17億円 / ホテル業 +15億円 / 連結修正 -13億円 / 営業利益 不動産業 +12億円 / 建設設備業 +5億円 / 生活サービス業 ±0億円 / ホテル業 -17億円 / 交通業 -4億円 / 連結修正 +2億円 |
| 主要KPI | 指標名 鉄道輸送人員 / 値 305百万人 / 前年同期比 +6百万人、指標名 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 / 値 37,767円 / 前年同期比 上昇、指標名 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 / 値 67.1% / 前年同期比 低下、指標名 京王プレッソイン平均客室単価 / 値 13,614円 / 前年同期比 上昇、指標名 京王プレッソイン客室稼働率 / 値 86.9% / 前年同期比 上昇 |
| 単価と数量の指標 | 鉄道事業 輸送人員 305百万人(定期170百万人、定期外135百万人) / 京王プラザホテル(新宿) 平均客室単価 37,767円 / 客室稼働率 67.1% / 京王プレッソイン 平均客室単価 13,614円 / 客室稼働率 86.9% / 生活サービス業 来店客数および客単価の増加に言及 |
| 業績見通しの前提 | 鉄道輸送人員 605百万人(定期333百万人、定期外272百万人) / 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 39,111円 / 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 71.2% / 京王プレッソイン平均客室単価 14,341円 / 京王プレッソイン客室稼働率 85.8% |
| 中期経営計画の目標 | HIRAKU2030の重点施策を記載。数値目標の実績対比は非開示 |
| 財務目標 | ROE 今回予想 10.0% / 当初計画 9.7% / 全社ROA 今回予想 4.3% / 当初計画 4.3% / D/Eレシオ 1.1倍 / 自己資本比率 38.6% |
| 年間配当 | 年間配当 110.0円/株 / 内訳 非開示 |
| 自己株式取得 | 金額 100億円を上限 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 取得株式 すべて消却予定 |
| 設備投資額 | 759億円(2025年度今回予想) |
| 新しい施策 | 京王多摩川駅前の分譲住宅棟C棟着工と新ブランドHAMMONSの展開、新宿にeスポーツ交流拠点KEIO eSTATIONを開設、新型通勤車両2000系を2026年1月から運行開始し、2027年3月までに40両導入予定、AI画像解析技術の駅構内保安への試験導入、京王ライナーPremium Passの期間限定販売、京王プラザホテル内にうかい直営レストランを2026年12月開業予定、今年度中のCVC設立予定、自己株式取得と取得株式の消却、2026年4月1日付の株式5分割、リテール債の発行 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、不動産販売業の物件売却時期の見直しにより営業収益が計画を下回った一方、不動産業を除く各セグメントが想定を上回ったため営業利益が計画を上回りました。通期予想の営業利益・純利益の上方修正は、第2四半期までの各セグメントの実績を踏まえたものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。