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決算9008京王電鉄運輸・物流

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.6%増となった一方、営業利益は1.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲から京王書籍販売株式会社が除外された。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高113,738百万円前年比 +8.6%進捗 22.7%
営業利益16,669百万円前年比 -1.3%進捗 33.3%
経常利益16,807百万円前年比 -1.3%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)11,976百万円前年比 -17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益101.27円
期末の財政状態
総資産1,099,888百万円
うち純資産 422,211 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高交通業 33,447百万円(前年比 +1.9%)、不動産業 23,125百万円(前年比 +23.2%)、ホテル業 15,515百万円(前年比 +13.1%)、建設設備業 14,462百万円(前年比 +16.4%)、生活サービス業 34,880百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益交通業 6,178百万円(前年比 -12.7%)、不動産業 4,802百万円(前年比 +9.8%)、ホテル業 3,930百万円(前年比 +9.0%)、建設設備業 247百万円(前年比 -3.9%)、生活サービス業 1,449百万円(前年比 -4.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高502,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益50,000百万円(前年比 -7.7%)
経常利益48,400百万円(前年比 -9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益41,000百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想100円 → 105円(+5.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象第46回無担保社債(社債間限定同順位特約付、愛称:京王れーるボンド)を社債総額10000百万円、年1.38%、払込期日2025年7月29日、償還期限2030年7月29日で発行。資金使途は第34回無担保社債の償還資金。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 266百万円、工事負担金等受入額 176百万円、その他 44百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 172百万円、固定資産除却損 120百万円、固定資産売却損 87百万円、その他 0百万円
減価償却費8,262百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,701,730株
期末自己株式数1,438,228株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高113,738百万円(前年比 +8.6%)
営業利益16,669百万円(前年比 -1.3%)
経常利益16,807百万円(前年比 -1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,976百万円(前年比 -17.7%)
1株当たり当期純利益101.27円
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 36.9
総資産1,099,888百万円
純資産422,211百万円
通期業績予想売上高 502,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 -7.7%) / 経常利益 48,400百万円(前年比 -9.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 41,000百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想100円 → 105円(+5.0%)
セグメント別売上高交通業 33,447百万円(前年比 +1.9%)、不動産業 23,125百万円(前年比 +23.2%)、ホテル業 15,515百万円(前年比 +13.1%)、建設設備業 14,462百万円(前年比 +16.4%)、生活サービス業 34,880百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益交通業 6,178百万円(前年比 -12.7%)、不動産業 4,802百万円(前年比 +9.8%)、ホテル業 3,930百万円(前年比 +9.0%)、建設設備業 247百万円(前年比 -3.9%)、生活サービス業 1,449百万円(前年比 -4.5%)
減価償却費8,262百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 266百万円、工事負担金等受入額 176百万円、その他 44百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 172百万円、固定資産除却損 120百万円、固定資産売却損 87百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 京王書籍販売株式会社
重要な後発事象第46回無担保社債(社債間限定同順位特約付、愛称:京王れーるボンド)を社債総額10000百万円、年1.38%、払込期日2025年7月29日、償還期限2030年7月29日で発行。資金使途は第34回無担保社債の償還資金。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,701,730株
期末自己株式数1,438,228株
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本文では業績の増減理由は示されておらず、「2025年度第1四半期決算補足説明資料」を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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