Komori
決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2024年度決算説明会資料

2024年度の決算実績を示すとともに、2025~2030年度の新しい中期経営計画「HIRAKU2030」を策定した。2030年度に営業収益5,810億円、営業利益620億円を目指し、6年間で成長投資2,400億円などを実施する。

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規模
620
億円(2030年度営業利益目標)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2024年度会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,529億円
営業利益541億円
経常利益532億円
純利益428億円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
2025年度
営業収益
5,020億円
営業利益
500億円
経常利益
484億円
親会社株主に帰属する当期純利益
410億円
EBITDA
850億円
2030年度
営業収益
5,810億円
営業利益
620億円
経常利益
585億円
親会社株主に帰属する当期純利益
450億円
EBITDA
1,061億円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • リスクフリーレート1.25~1.6%程度
  • β0.75
  • リスクプレミアム6%
新しい施策
  • 中期経営計画『HIRAKU2030』の策定
  • 新宿・橋本・京王多摩川などの大規模まちづくり
  • 井の頭線でのワンマン運転実証と将来の営業運転
  • 京王線新宿駅改良・新宿駅西南口地区開発
  • ホテル事業を統括する新部署の設立と新規ホテル出店
  • 京王百貨店と京王SCクリエイションの2030年度統合予定
  • 京王書籍販売の全株式を紀伊國屋書店へ譲渡
  • コーポレートベンチャーキャピタル設立を視野に入れたスタートアップ投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホームドア設置率17%2024年度実績
  • 鉄道事業における生産性指数12024年度を基準値
  • お客様とのデジタル接点58.8万人
  • 移動需要創出数新たに約100万人創出
  • 共創プロジェクト件数年間100件以上着手案件がある状態
  • 鉄道輸送人員593百万人2024年度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価34,211円2024年度
  • 京王プレッソイン(全店舗)平均客室単価13,082円2024年度
  • 鉄道輸送人員593百万人2024年度
セグメント別実績
2024年度
交通業
営業収益
1,301億円
営業利益
156億円
不動産業
営業収益
915億円
営業利益
176億円
ホテル業
営業収益
564億円
営業利益
108億円
建設設備業
営業収益
774億円
営業利益
56億円
生活サービス業
営業収益
1,442億円
営業利益
53億円
連結修正
営業収益
-469億円
営業利益
-10億円
中期経営計画の目標
対象期間2025~2030年度
営業収益2024年度4,529億円→2030年度5,810億円
営業利益2024年度541億円→2030年度620億円
EBITDA2024年度869億円→2030年度1,061億円
連結ROE2024年度10.6%→2030年度9.0%以上
連結経常利益ROA2024年度4.8%→2030年度4.5%以上
財務目標
D/Eレシオ2024年度1.1倍→2030年度1.1倍
ネット有利子負債/EBITDA倍率2024年度4.6倍→2030年度4倍台
自己資本比率2024年度36.9%→2030年度40.0%
ROE2024年度10.6%→2030年度9.0%以上
ROA2024年度4.8%→2030年度4.5%以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
200億円
内容ホテル業約195億円、不動産販売業約210億円など、市況悪化時の想定リスク
設備投資額
2025~2030年度の既存更新投資2,700億円。設備投資は2025年度795億円、2026年度1,060億円、2027年度914億円、2030年度566億円
年間配当
2024年度1株100.0円、年間配当総額120億円
2025年度1株105.0円(予定)
配当性向
中計6カ年累計の総還元性向50%を目安
自己株式取得
150億円
期間2024年度実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2024年度
売上高4,529億円
営業利益541億円
経常利益532億円
純利益428億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想2025年度 営業収益 5,020億円 / 営業利益 500億円 / 経常利益 484億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 410億円 / EBITDA 850億円 / 2030年度 営業収益 5,810億円 / 営業利益 620億円 / 経常利益 585億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450億円 / EBITDA 1,061億円
セグメント別実績2024年度 交通業 営業収益 1,301億円 / 営業利益 156億円 / 不動産業 営業収益 915億円 / 営業利益 176億円 / ホテル業 営業収益 564億円 / 営業利益 108億円 / 建設設備業 営業収益 774億円 / 営業利益 56億円 / 生活サービス業 営業収益 1,442億円 / 営業利益 53億円 / 連結修正 営業収益 -469億円 / 営業利益 -10億円
主要KPI指標 ホームドア設置率 / 値 17%(2024年度実績) / 前年同期比 非開示、指標 鉄道事業における生産性指数 / 値 12024年度を基準値 / 前年同期比 非開示、指標 お客様とのデジタル接点 / 値 58.8万人 / 前年同期比 非開示、指標 移動需要創出数 / 値 新たに約100万人創出 / 前年同期比 非開示、指標 共創プロジェクト件数 / 値 年間100件以上着手案件がある状態 / 前年同期比 非開示、指標 鉄道輸送人員 / 値 593百万人(2024年度) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 / 値 34,211円(2024年度) / 前年同期比 非開示、指標 京王プレッソイン(全店舗)平均客室単価 / 値 13,082円(2024年度) / 前年同期比 非開示、指標 鉄道輸送人員 / 値 593百万人(2024年度) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 リスクフリーレート / 値 1.25~1.6%程度、項目 β / 値 0.75、項目 リスクプレミアム / 値 6%
見通しに織り込んだリスク額200億円
中期経営計画の目標対象期間 2025~2030年度 / 営業収益 2024年度4,529億円→2030年度5,810億円 / 営業利益 2024年度541億円→2030年度620億円 / EBITDA 2024年度869億円→2030年度1,061億円 / 連結ROE 2024年度10.6%→2030年度9.0%以上 / 連結経常利益ROA 2024年度4.8%→2030年度4.5%以上
財務目標D/Eレシオ 2024年度1.1倍→2030年度1.1倍 / ネット有利子負債/EBITDA倍率 2024年度4.6倍→2030年度4倍台 / 自己資本比率 2024年度36.9%→2030年度40.0% / ROE 2024年度10.6%→2030年度9.0%以上 / ROA 2024年度4.8%→2030年度4.5%以上
年間配当2024年度 1株100.0円、年間配当総額120億円 / 2025年度 1株105.0円(予定)
配当性向中計6カ年累計の総還元性向50%を目安
自己株式取得金額 150億円 / 期間 2024年度実績
設備投資額2025~2030年度の既存更新投資2,700億円。設備投資は2025年度795億円、2026年度1,060億円、2027年度914億円、2030年度566億円
新しい施策中期経営計画『HIRAKU2030』の策定、新宿・橋本・京王多摩川などの大規模まちづくり、井の頭線でのワンマン運転実証と将来の営業運転、京王線新宿駅改良・新宿駅西南口地区開発、ホテル事業を統括する新部署の設立と新規ホテル出店、京王百貨店と京王SCクリエイションの2030年度統合予定、京王書籍販売の全株式を紀伊國屋書店へ譲渡、コーポレートベンチャーキャピタル設立を視野に入れたスタートアップ投資
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大規模投資が本格化する2030年代に備え、2025~2030年度を経営基盤の強化期間と位置づけ、まちづくり、交通のDX、不動産・ホテル事業の強化、資産・資本効率の向上を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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