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決算9008京王電鉄運輸・物流

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想も直近公表値から修正され、年間配当予想は100円となった。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高214,189百万円前年比 +16.4%進捗 45.6%
営業利益31,734百万円前年比 +32.7%進捗 57.7%
経常利益31,205百万円前年比 +32.3%進捗 58.2%
純利益(親会社株主帰属)25,124百万円前年比 +46.0%進捗 61.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益205.76円
期末の財政状態
総資産1,056,011百万円
うち純資産 413,009 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運輸業 66,437百万円、流通業 50,835百万円、不動産業 42,420百万円、レジャー・サービス業 38,440百万円、その他業 31,610百万円
セグメント別利益運輸業 13,218百万円、流通業 2,186百万円、不動産業 9,078百万円、レジャー・サービス業 6,233百万円、その他業 1,229百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高470,000百万円(前年比 +15.0%)
営業利益55,000百万円(前年比 +25.5%)
経常利益53,600百万円(前年比 +23.3%)
純利益41,000百万円(前年比 +40.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 470,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 55,000百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 53,600百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 41,000百万円(前年比 +40.2%)
年間配当予想52.50円 → 100.00円
業績の増減要因

本文では説明されず、『2024年度第2四半期(中間期)決算補足説明資料』を参照するよう記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社京王SCクリエイション / 除外 会社数 1 / 社名 京王地下駐車場株式会社
重要な後発事象自己株式取得に係る事項の決議、および京王線におけるホームドア・自動運転設備の整備工事の実施決定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,415百万円、工事負担金等受入額 138百万円、その他 51百万円 / 特別損失 固定資産撤去損失引当金繰入額 445百万円、固定資産除却損 153百万円、固定資産圧縮損 9百万円、その他 128百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,437,258株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高214,189百万円(前年比 +16.4%)
営業利益31,734百万円(前年比 +32.7%)
経常利益31,205百万円(前年比 +32.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,124百万円(前年比 +46.0%)
1株当たり当期純利益205.76円
自己資本比率当期末 39.1% / 前期末 36.4%
総資産1,056,011百万円
純資産413,009百万円
通期業績予想売上高 470,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 55,000百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 53,600百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 41,000百万円(前年比 +40.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 470,000百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 55,000百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 53,600百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 41,000百万円(前年比 +40.2%)
年間配当予想52.50円 → 100.00円
セグメント別売上高運輸業 66,437百万円、流通業 50,835百万円、不動産業 42,420百万円、レジャー・サービス業 38,440百万円、その他業 31,610百万円
セグメント別利益運輸業 13,218百万円、流通業 2,186百万円、不動産業 9,078百万円、レジャー・サービス業 6,233百万円、その他業 1,229百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,415百万円、工事負担金等受入額 138百万円、その他 51百万円 / 特別損失 固定資産撤去損失引当金繰入額 445百万円、固定資産除却損 153百万円、固定資産圧縮損 9百万円、その他 128百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社京王SCクリエイション / 除外 会社数 1 / 社名 京王地下駐車場株式会社
重要な後発事象自己株式取得に係る事項の決議、および京王線におけるホームドア・自動運転設備の整備工事の実施決定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,437,258株
業績の増減要因本文では説明されず、『2024年度第2四半期(中間期)決算補足説明資料』を参照するよう記載。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減要因は本文では説明されず、決算補足説明資料を参照するよう記載されている。商業施設運営事業の再編については、業務効率化、専門的人財の確保・育成、運営ノウハウの集積、商業施設の一体的運営による利益拡大とまちづくりを目指すためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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