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決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2024年度第1四半期決算補足説明資料

2024年度第1四半期は、全セグメントで増収となり、営業利益も前年同期・社内計画を上回った。通期業績予想は、第1四半期が想定を上回って進捗しているものの、2024年5月10日公表計画を据え置いた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,047億円+18.0%
営業利益168億円+41.1%
経常利益170億円+40.3%
純利益145億円+64.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
営業収益
1,047億円
営業利益
168億円
経常利益
170億円
純利益
145億円
通期業績予想
営業収益
4,540億円
営業利益
460億円
経常利益
443億円
純利益
342億円
EBITDA
796億円
減価償却費
335億円
資本的支出
703億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は想定を上回って進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 固定資産売却益13億円
  • 営業収益の前年同期比増加159億円
  • 営業利益の前年同期比増加49億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 鉄道輸送人員の通期計画前年比1%
  • 鉄道旅客運輸収入の通期計画前年比8.3%
  • 京王プラザホテル(新宿)通期計画客室稼働率75.3%
  • 京王プラザホテル(新宿)通期計画平均室料29,797円
  • 京王プレッソイン通期計画客室稼働率82.7%
  • 京王プレッソイン通期計画平均室料11,213円
新しい施策
  • 京王SCクリエイションを設立し、商業施設運営事業を不動産賃貸業に集約
  • 商業施設運営事業の再編に伴うセグメント区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道輸送人員合計152,336千人
    前年同期比_pct2.3
  • 鉄道旅客運輸収入合計20,689百万円
    前年同期比_pct15.3
  • 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率79.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 鉄道輸送人員合計152,336千人
    前年同期比_pct2.3
  • 鉄道旅客運輸収入合計20,689百万円
    前年同期比_pct15.3
  • 京王プラザホテル(新宿)客室単価
セグメント別実績
  • 運輸業
    売上333億円
    売上_yoy_pct11.7
    営業利益71億円
    営業利益_yoy_pct53.6
  • 流通業
    売上257億円
    売上_yoy_pct4.9
    営業利益13億円
    営業利益_yoy_pct0.5
  • 不動産業
    売上194億円
    売上_yoy_pct36.9
    営業利益45億円
    営業利益_yoy_pct29.7
  • レジャー・サービス業
    売上185億円
    売上_yoy_pct16.2
    営業利益34億円
    営業利益_yoy_pct68.3
  • その他業
    売上143億円
    売上_yoy_pct26.1
    営業利益3億円
    営業利益_yoy_pct-18.4
財務目標
自己資本比率
実績38.7%
設備投資額
703億円通期計画の資本的支出
年間配当
年間70円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年度 第1四半期
売上高1,047億円(前年比 +18.0%)
営業利益168億円(前年比 +41.1%)
経常利益170億円(前年比 +40.3%)
純利益145億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +64.8%)
当四半期3か月の実績営業収益 1,047億円 / 営業利益 168億円 / 経常利益 170億円 / 純利益 145億円
通期業績予想営業収益 4,540億円 / 営業利益 460億円 / 経常利益 443億円 / 純利益 342億円 / EBITDA 796億円 / 減価償却費 335億円 / 資本的支出 703億円
計画に対する自己評価第1四半期は想定を上回って進捗
セグメント別実績セグメント 運輸業 / 売上 333億円 / 売上_yoy_pct 11.7 / 営業利益 71億円 / 営業利益_yoy_pct 53.6、セグメント 流通業 / 売上 257億円 / 売上_yoy_pct 4.9 / 営業利益 13億円 / 営業利益_yoy_pct 0.5、セグメント 不動産業 / 売上 194億円 / 売上_yoy_pct 36.9 / 営業利益 45億円 / 営業利益_yoy_pct 29.7、セグメント レジャー・サービス業 / 売上 185億円 / 売上_yoy_pct 16.2 / 営業利益 34億円 / 営業利益_yoy_pct 68.3、セグメント その他業 / 売上 143億円 / 売上_yoy_pct 26.1 / 営業利益 3億円 / 営業利益_yoy_pct -18.4
増減要因の内訳要因 固定資産売却益 / 金額 13億円、要因 営業収益の前年同期比増加 / 金額 159億円、要因 営業利益の前年同期比増加 / 金額 49億円
主要KPI指標 鉄道輸送人員合計 / 値 152,336千人 / 前年同期比_pct 2.3千人、指標 鉄道旅客運輸収入合計 / 値 20,689百万円 / 前年同期比_pct 15.3百万円、指標 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 / 値 79.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 鉄道輸送人員合計 / 値 152,336千人 / 前年同期比_pct 2.3千人、指標 鉄道旅客運輸収入合計 / 値 20,689百万円 / 前年同期比_pct 15.3百万円、指標 京王プラザホテル(新宿)客室単価 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 鉄道輸送人員の通期計画前年比 / 値 1%、項目 鉄道旅客運輸収入の通期計画前年比 / 値 8.3%、項目 京王プラザホテル(新宿)通期計画客室稼働率 / 値 75.3%、項目 京王プラザホテル(新宿)通期計画平均室料 / 値 29,797円、項目 京王プレッソイン通期計画客室稼働率 / 値 82.7%、項目 京王プレッソイン通期計画平均室料 / 値 11,213円
財務目標自己資本比率 実績 38.7%
年間配当年間 70円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額703億円(通期計画の資本的支出)
新しい施策京王SCクリエイションを設立し、商業施設運営事業を不動産賃貸業に集約、商業施設運営事業の再編に伴うセグメント区分変更
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産販売業の売上増、鉄道事業の輸送人員増加、2023年10月の鉄道旅客運賃改定、ホテルの客室単価上昇、訪日外国人旅行客の増加などにより増収増益となった。その他業では、2023年5月のNB建設の連結子会社化などにより完成工事高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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