Komori
決算9008京王電鉄運輸・物流

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高に相当する営業収益が17.7%増、営業利益が104.1%増となり、最終利益も123.0%増えた。2025年3月期も増収増益を見込むが、流通業など一部セグメントでは減益を予想している。

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規模
104.1
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高408,694百万円前年比 +17.7%
営業利益43,840百万円前年比 +104.1%
経常利益43,485百万円前年比 +99.7%
純利益(親会社株主帰属)29,243百万円前年比 +123.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益239.49円
売上高営業利益率10.7%
期末の財政状態
総資産1,079,388百万円
うち純資産 393,930 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+52,258
投資-42,485
財務-7,758
純増減+2,015

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高73,035百万円
セグメント別売上高運輸業 124,121百万円(前年比 +11.6%)、流通業 111,204百万円(前年比 +8.1%)、不動産業 65,428百万円(前年比 +23.8%)、レジャー・サービス業 72,731百万円(前年比 +37.9%)、その他業 78,489百万円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益運輸業 13,197百万円(前年比 +235.9%)、流通業 5,610百万円(前年比 +42.9%)、不動産業 12,018百万円(前年比 -0.6%)、レジャー・サービス業 8,345百万円、その他業 5,627百万円(前年比 +25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高454,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益46,000百万円(前年比 +4.9%)
経常利益44,300百万円(前年比 +1.9%)
純利益34,200百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想52.5円 → 70円
配当性向当期実績 21.9% / 予想 25.0%
業績の増減要因

ホテル業の客室単価上昇、鉄道・バスの輸送人員回復、鉄道旅客運賃改定、訪日外国人旅行客の宿泊需要、不動産販売業の売上増、株式会社サンウッドの連結子会社化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社サンウッド)、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,660百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,044百万円、工事負担金等受入額 889百万円、投資有価証券売却益 627百万円、その他 212百万円 / 特別損失 減損損失 1,660百万円、固定資産除却損 927百万円、固定資産撤去損失引当金繰入額 923百万円、固定資産圧縮損 836百万円、その他 522百万円
減価償却費30,643百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,442,436株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高408,694百万円(前年比 +17.7%)
営業利益43,840百万円(前年比 +104.1%)
経常利益43,485百万円(前年比 +99.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,243百万円(前年比 +123.0%)
1株当たり当期純利益239.49円
売上高営業利益率10.7%
自己資本比率当期末 36.4% / 前期末 36.8%
総資産1,079,388百万円
純資産393,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー52,258百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,485百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,758百万円
現金及び現金同等物期末残高73,035百万円
通期業績予想売上高 454,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 44,300百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 34,200百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想52.5円 → 70円
配当性向当期実績 21.9% / 予想 25.0%
セグメント別売上高運輸業 124,121百万円(前年比 +11.6%)、流通業 111,204百万円(前年比 +8.1%)、不動産業 65,428百万円(前年比 +23.8%)、レジャー・サービス業 72,731百万円(前年比 +37.9%)、その他業 78,489百万円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益運輸業 13,197百万円(前年比 +235.9%)、流通業 5,610百万円(前年比 +42.9%)、不動産業 12,018百万円(前年比 -0.6%)、レジャー・サービス業 8,345百万円、その他業 5,627百万円(前年比 +25.6%)
減価償却費30,643百万円
減損損失1,660百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,044百万円、工事負担金等受入額 889百万円、投資有価証券売却益 627百万円、その他 212百万円 / 特別損失 減損損失 1,660百万円、固定資産除却損 927百万円、固定資産撤去損失引当金繰入額 923百万円、固定資産圧縮損 836百万円、その他 522百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社サンウッド)、除外:0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,442,436株
業績の増減要因ホテル業の客室単価上昇、鉄道・バスの輸送人員回復、鉄道旅客運賃改定、訪日外国人旅行客の宿泊需要、不動産販売業の売上増、株式会社サンウッドの連結子会社化など。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が和らいで社会経済活動が正常化したこと、訪日外国人旅行客の増加や個人消費の持ち直し、ホテルの客室単価上昇、鉄道・バスの輸送人員回復、2023年10月の鉄道旅客運賃改定などによるもの。加えて、株式会社サンウッドの連結子会社化や不動産販売業の売上増も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|京王電鉄(9008)の適時開示 | Komori