読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
920
億円(予定、南街区開発における当社負担事業費および新宿駅改良工事費の一部先行分)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
取締役会(新宿駅西南口地区開発計画・京王線新宿駅改良工事:2023年8月2日、サンウッド株券等取得:2023年11月6日)鉄道旅客運賃の改定、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事、株式会社サンウッドの株券等取得による連結子会社化
決定2023年8月2日および2023年11月6日(運賃改定の認可:2023年6月23日)
対象期間鉄道収支は2024~2026年度の3年間合計。開発工期は2023年度~2040年代(予定)。
実施運賃改定は2023年10月1日より実施済み。サンウッドの企業結合日は2023年12月26日。開発・改良工事は2023年度から2040年代まで予定。
今後本計画は2023年度から2040年代まで予定。南街区は2028年度完成予定、北街区は南街区竣工後に着手予定。新宿駅改良工事は本計画と合わせ段階的に実施。全体事業費の詳細は今後決定。
金額当社負担事業費920億円(予定)、本計画・改良工事全体の当社総事業費3,000億円程度(想定)、2024年3月期第3四半期累計期間の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益の各366百万円減少、資産除去債務残高10,714百万円、サンウッド取得原価5,219百万円、追加取得支出3,969百万円、既所有持分時価1,250百万円、段階取得に係る差益76百万円、のれん87百万円
数量・規模運賃改定率合計13.3%、増収率合計11.5%、新宿駅西南口地区の敷地面積約16,300㎡、延床面積約291,500㎡、追加取得後の議決権比率88.34%
理由
移動需要が以前の水準に戻らないと想定される一方、安全・安心、防犯対策、バリアフリー設備整備を継続するため。開発・駅改良工事の推進決定。サンウッドとの資本業務提携によるメリット・シナジーの一層の実現、収益の連結、稼ぐ力の強化、1株当たり純利益の上昇のため。
業績への影響
会計上の見積り変更により、2024年3月期第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が各366百万円減少。資産除去債務を計上し、期末残高は10,714百万円。サンウッドの業績は当該四半期の損益計算書には含まれず、貸借対照表のみ連結。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 鉄道旅客運賃の改定、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事、株式会社サンウッドの株券等取得による連結子会社化 |
| 決定機関 | 取締役会(新宿駅西南口地区開発計画・京王線新宿駅改良工事:2023年8月2日、サンウッド株券等取得:2023年11月6日) |
| 決定日 | 2023年8月2日および2023年11月6日(運賃改定の認可:2023年6月23日) |
| 実施日 | 運賃改定は2023年10月1日より実施済み。サンウッドの企業結合日は2023年12月26日。開発・改良工事は2023年度から2040年代まで予定。 |
| 対象期間 | 鉄道収支は2024~2026年度の3年間合計。開発工期は2023年度~2040年代(予定)。 |
| 金額 | 当社負担事業費920億円(予定)、本計画・改良工事全体の当社総事業費3,000億円程度(想定)、2024年3月期第3四半期累計期間の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益の各366百万円減少、資産除去債務残高10,714百万円、サンウッド取得原価5,219百万円、追加取得支出3,969百万円、既所有持分時価1,250百万円、段階取得に係る差益76百万円、のれん87百万円 |
| 数量・規模 | 運賃改定率合計13.3%、増収率合計11.5%、新宿駅西南口地区の敷地面積約16,300㎡、延床面積約291,500㎡、追加取得後の議決権比率88.34% |
| 業績への影響 | 会計上の見積り変更により、2024年3月期第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が各366百万円減少。資産除去債務を計上し、期末残高は10,714百万円。サンウッドの業績は当該四半期の損益計算書には含まれず、貸借対照表のみ連結。 |
| 理由 | 移動需要が以前の水準に戻らないと想定される一方、安全・安心、防犯対策、バリアフリー設備整備を継続するため。開発・駅改良工事の推進決定。サンウッドとの資本業務提携によるメリット・シナジーの一層の実現、収益の連結、稼ぐ力の強化、1株当たり純利益の上昇のため。 |
| 関連する過去の開示 | 2023年3月24日付の鉄道旅客運賃の変更認可申請、2023年6月23日の国土交通大臣認可 |
| 今後の予定 | 本計画は2023年度から2040年代まで予定。南街区は2028年度完成予定、北街区は南街区竣工後に着手予定。新宿駅改良工事は本計画と合わせ段階的に実施。全体事業費の詳細は今後決定。 |
この書類が述べていない項目(1件)
根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄道運賃改定は、コロナ禍後の移動需要が以前の水準に戻らないと想定されるなか、安全・安心の提供、防犯対策、バリアフリー設備整備を継続するためです。新宿駅開発・改良は、本文記載の事業推進決定によるものです。サンウッドの完全子会社化は、資本業務提携による事業協力・シナジーを一層実現し、収益の連結、稼ぐ力の強化、1株当たり純利益の上昇を図るためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。