読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3000
億円(本計画および新宿駅改良工事全体の当社総事業費、現時点の想定)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
取締役会(新宿駅西南口地区開発計画・京王線新宿駅改良工事:2023年8月2日、サンウッド取得:2023年11月6日)鉄道旅客運賃の改定、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事、株式会社サンウッドの公開買付けによる取得
決定2023年8月2日、2023年11月6日(運賃変更認可申請:2023年3月24日、認可:2023年6月23日)
対象期間2024~2026年度(鉄道収支の3年間合計)、開発工事は2023年度~2040年代(予定)
実施運賃改定は2023年10月1日より実施済み。サンウッドの企業結合日は2023年12月26日。開発・駅改良工事は2023年度から2040年代(一部は2028年度)にかけて実施予定。
今後新宿駅西南口地区開発計画および駅改良工事を段階的に実施。北街区は南街区竣工後に着手予定で、詳細は今後決定。全体事業費の詳細も今後決定。
金額当社負担の事業費:920億円(予定)/本計画および駅改良工事全体の当社総事業費:約3,000億円(現時点の想定)/業績影響額:営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各366百万円減少/資産除去債務残高:10,714百万円/サンウッド取得原価:5,219百万円/のれん:87百万円
数量・規模運賃改定率合計13.3%、増収率合計11.5%/開発敷地面積約16,300㎡、延床面積約291,500㎡/追加取得後議決権比率88.34%
理由
安全・安心の提供、防犯対策やバリアフリー設備整備のため運賃改定が必要と判断。開発・駅改良を推進するため。サンウッドとの資本業務提携によるシナジー、不動産事業協力、収益力強化、株主利益への貢献を実現するため。
業績への影響
会計上の見積り変更により、2024年3月期第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ366百万円減少。資産除去債務を計上し、期末残高は10,714百万円。サンウッドの業績は当該四半期では貸借対照表のみ連結。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 鉄道旅客運賃の改定、新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事、株式会社サンウッドの公開買付けによる取得 |
| 決定機関 | 取締役会(新宿駅西南口地区開発計画・京王線新宿駅改良工事:2023年8月2日、サンウッド取得:2023年11月6日) |
| 決定日 | 2023年8月2日、2023年11月6日(運賃変更認可申請:2023年3月24日、認可:2023年6月23日) |
| 実施日 | 運賃改定は2023年10月1日より実施済み。サンウッドの企業結合日は2023年12月26日。開発・駅改良工事は2023年度から2040年代(一部は2028年度)にかけて実施予定。 |
| 対象期間 | 2024~2026年度(鉄道収支の3年間合計)、開発工事は2023年度~2040年代(予定) |
| 金額 | 当社負担の事業費:920億円(予定)/本計画および駅改良工事全体の当社総事業費:約3,000億円(現時点の想定)/業績影響額:営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各366百万円減少/資産除去債務残高:10,714百万円/サンウッド取得原価:5,219百万円/のれん:87百万円 |
| 数量・規模 | 運賃改定率合計13.3%、増収率合計11.5%/開発敷地面積約16,300㎡、延床面積約291,500㎡/追加取得後議決権比率88.34% |
| 業績への影響 | 会計上の見積り変更により、2024年3月期第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ366百万円減少。資産除去債務を計上し、期末残高は10,714百万円。サンウッドの業績は当該四半期では貸借対照表のみ連結。 |
| 理由 | 安全・安心の提供、防犯対策やバリアフリー設備整備のため運賃改定が必要と判断。開発・駅改良を推進するため。サンウッドとの資本業務提携によるシナジー、不動産事業協力、収益力強化、株主利益への貢献を実現するため。 |
| 今後の予定 | 新宿駅西南口地区開発計画および駅改良工事を段階的に実施。北街区は南街区竣工後に着手予定で、詳細は今後決定。全体事業費の詳細も今後決定。 |
この書類が述べていない項目(2件)
根拠となる規則関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。運賃改定は、安全・安心の提供、防犯対策、バリアフリー設備整備のために必要と判断したためです。新宿駅開発・改良は事業推進の決定に基づくもので、サンウッドの完全子会社化は資本業務提携のシナジー実現、不動産事業協力、収益の連結による稼ぐ力の強化および株主利益への貢献を目的としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。