Komori
決算9008京王電鉄運輸・物流

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、旅客輸送や人流、訪日外国人旅行客の回復などにより、営業収益と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想も、鉄道運賃改定やホテル好調、子会社買収などを反映して上方修正された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高88,764百万円前年比 +11.3%進捗 22.9%
営業利益11,973百万円前年比 +132.9%進捗 36.3%
経常利益12,134百万円前年比 +112.9%進捗 38.3%
純利益(親会社株主帰属)8,825百万円前年比 +410.9%進捗 35.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.28円
期末の財政状態
総資産947,869百万円
うち純資産 365,814 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運輸業 29,865百万円(前年比 +8.3%)、流通業 26,813百万円(前年比 +12.1%)、不動産業 11,390百万円(前年比 -5.4%)、レジャー・サービス業 15,982百万円(前年比 +52.2%)、その他業 11,388百万円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益運輸業 4,624百万円(前年比 +94.5%)、流通業 1,765百万円(前年比 +123.9%)、不動産業 3,116百万円(前年比 +2.5%)、レジャー・サービス業 2,066百万円、その他業 390百万円(前年比 -15.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高388,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益33,000百万円(前年比 +53.6%)
経常利益31,700百万円(前年比 +45.6%)
純利益25,200百万円(前年比 +92.2%)
業績予想の修正売上高 3,680億円 → 3,880億円(+5.4%) / 営業利益 210億円 → 330億円(+57.1%) / 経常利益 197億円 → 317億円(+60.9%) / 純利益 158億円 → 252億円(+59.5%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
業績の増減要因

社会経済活動の正常化、輸送人員・人流の回復、訪日外国人旅行客の増加により運輸業、流通業、レジャー・サービス業が増収となった。通期予想は、ホテル業の好調、鉄道旅客運賃の改定、株式会社NB建設の連結範囲への追加、水道光熱費等の営業費用の減少を反映して上方修正された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社NB建設) / 除外 0社
重要な後発事象新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事について、取締役会が事業推進を決定。当社負担の事業費は920億円(予定)、全体の当社総事業費は現時点で3,000億円程度を想定し、当期の減価償却費が約17億円増加する見込み。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 72百万円、工事負担金等受入額 71百万円、その他 19百万円 / 特別損失 退店補償金 57百万円、固定資産除却損 56百万円、固定資産圧縮損 31百万円、その他 21百万円
減価償却費6,922百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数128,550,830
期末自己株式数6,440,946
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高88,764百万円(前年比 +11.3%)
営業利益11,973百万円(前年比 +132.9%)
経常利益12,134百万円(前年比 +112.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,825百万円(前年比 +410.9%)
1株当たり当期純利益72.28円
自己資本比率当期末 38.6% / 前期末 36.8%
総資産947,869百万円
純資産365,814百万円
通期業績予想売上高 388,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 33,000百万円(前年比 +53.6%) / 経常利益 31,700百万円(前年比 +45.6%) / 純利益 25,200百万円(前年比 +92.2%)
業績予想の修正売上高 3,680億円 → 3,880億円(+5.4%) / 営業利益 210億円 → 330億円(+57.1%) / 経常利益 197億円 → 317億円(+60.9%) / 純利益 158億円 → 252億円(+59.5%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
セグメント別売上高運輸業 29,865百万円(前年比 +8.3%)、流通業 26,813百万円(前年比 +12.1%)、不動産業 11,390百万円(前年比 -5.4%)、レジャー・サービス業 15,982百万円(前年比 +52.2%)、その他業 11,388百万円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益運輸業 4,624百万円(前年比 +94.5%)、流通業 1,765百万円(前年比 +123.9%)、不動産業 3,116百万円(前年比 +2.5%)、レジャー・サービス業 2,066百万円、その他業 390百万円(前年比 -15.0%)
減価償却費6,922百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 72百万円、工事負担金等受入額 71百万円、その他 19百万円 / 特別損失 退店補償金 57百万円、固定資産除却損 56百万円、固定資産圧縮損 31百万円、その他 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社NB建設) / 除外 0社
重要な後発事象新宿駅西南口地区開発計画および京王線新宿駅改良工事について、取締役会が事業推進を決定。当社負担の事業費は920億円(予定)、全体の当社総事業費は現時点で3,000億円程度を想定し、当期の減価償却費が約17億円増加する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数128,550,830
期末自己株式数6,440,946
業績の増減要因社会経済活動の正常化、輸送人員・人流の回復、訪日外国人旅行客の増加により運輸業、流通業、レジャー・サービス業が増収となった。通期予想は、ホテル業の好調、鉄道旅客運賃の改定、株式会社NB建設の連結範囲への追加、水道光熱費等の営業費用の減少を反映して上方修正された。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの5類移行による社会経済活動の正常化、輸送人員・人流の回復、訪日外国人旅行客の増加により増収・増益となった。通期予想の上方修正については、ホテル業の好調、2023年10月予定の鉄道旅客運賃改定、株式会社NB建設の連結子会社化、水道光熱費等の営業費用の減少を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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