Komori
決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2022年度決算説明会資料

2022年度は、ホテル需要の回復や不動産販売業の粗利益増加により、営業収益が前年度比472億円増、営業利益が207億円増となった。2023年度は増収を見込む一方、水道光熱費・人件費などの増加により営業利益は210億円と減益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,471億円+15.8%
営業利益214億円
経常利益217億円+305.7%
純利益131億円+134.8%
当四半期3か月の実績
2022年度第4四半期(1~3月)
営業収益
952億円
営業利益
26億円
通期業績予想
営業収益
3,680億円
営業利益
210億円
経常利益
197億円
純利益
158億円
EBITDA
531億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は当初計画を65億円上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2022年度営業収益197億円
    要因レジャー・サービス業
  • 2022年度営業収益119億円
    要因運輸業
  • 2022年度営業収益58億円
    要因流通業
  • 2022年度営業収益56億円
    要因不動産業
  • 2022年度営業利益112億円
    要因レジャー・サービス業
  • 2022年度営業利益66億円
    要因運輸業
  • 2022年度営業利益18億円
    要因流通業
  • 2022年度営業利益16億円
    要因流通業
  • 2023年度営業利益計画38億円
    要因レジャー・サービス業
  • 2023年度営業利益計画-21億円
    要因不動産業
  • 2023年度営業利益計画-11億円
    要因運輸業
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2023年度輸送人員合計の2018年度比-14.4%
  • 2023年度鉄道動力費74億円
  • 2023年度京王プラザホテル(新宿)客室稼働率70%
  • 2023年度京王プラザホテル(新宿)平均客室単価22,595円
新しい施策
  • 2023年秋からの京王NEOBANK提供開始
  • FC東京との包括連携協定締結
  • KEIO OPEN INNOVATION PROGRAMの実証実験と事業化検討
  • 株式会社NB建設の子会社化予定
  • サステナビリティ推進委員会の設置
  • 鉄道乗車ポイントの導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道輸送人員合計553,889千人
    前年同期比_pct10.5
  • 鉄道旅客運輸収入合計67,130百万円
    前年同期比_pct11
  • 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率41.7%
  • 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価14,034円
  • 京王プレッソイン客室稼働率78.6%
  • 京王プレッソイン平均客室単価6,569円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 鉄道輸送人員合計553,889千人
    前年同期比_pct10.5
  • 鉄道旅客運輸収入合計67,130百万円
    前年同期比_pct11
  • 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価14,034円
  • 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率41.7%
  • 京王プレッソイン平均客室単価6,569円
  • 京王プレッソイン客室稼働率78.6%
セグメント別実績
  • 運輸業
    営業収益1,111億円(前年比 +12.1%)
    営業利益39億円
  • 流通業
    営業収益1,028億円(前年比 +6.1%)
    営業利益39億円(前年比 +93.7%)
  • 不動産業
    営業収益528億円(前年比 +11.9%)
    営業利益120億円(前年比 +15.5%)
  • レジャー・サービス業
    営業収益527億円(前年比 +59.9%)
    営業利益-21億円
  • その他業
    営業収益647億円(前年比 +3.5%)
    営業利益44億円(前年比 -12.9%)
中期経営計画の目標
  • 目標2024年度に利益を2018年度の85%程度まで回復
    目標年度2024年度
  • 目標2030年代までに過去最高益を超える水準
    目標年度2030年代
財務目標
自己資本比率
2022年度実績36.8%
ROE
2022年度実績3.8%
2023年度計画4.5%
ROA
2022年度実績2.3%
2023年度計画2.1%
設備投資額
528億円
年間配当
2022年度
年間40円/株
中間20円/株
期末20円/株
2023年度計画
年間45円/株
中間22.5円/株
期末22.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度
売上高3,471億円(前年比 +15.8%)
営業利益214億円
経常利益217億円(前年比 +305.7%)
純利益131億円(前年比 +134.8%)
当四半期3か月の実績営業収益 952億円 / 営業利益 26億円 / 対象 2022年度第4四半期(1~3月)
通期業績予想営業収益 3,680億円 / 営業利益 210億円 / 経常利益 197億円 / 純利益 158億円 / EBITDA 531億円
計画に対する自己評価営業利益は当初計画を65億円上回った
セグメント別実績セグメント 運輸業 / 営業収益 1,111億円(前年比 +12.1%) / 営業利益 39億円、セグメント 流通業 / 営業収益 1,028億円(前年比 +6.1%) / 営業利益 39億円(前年比 +93.7%)、セグメント 不動産業 / 営業収益 528億円(前年比 +11.9%) / 営業利益 120億円(前年比 +15.5%)、セグメント レジャー・サービス業 / 営業収益 527億円(前年比 +59.9%) / 営業利益 -21億円、セグメント その他業 / 営業収益 647億円(前年比 +3.5%) / 営業利益 44億円(前年比 -12.9%)
増減要因の内訳対象 2022年度営業収益 / 要因 レジャー・サービス業 / 金額 197億円、対象 2022年度営業収益 / 要因 運輸業 / 金額 119億円、対象 2022年度営業収益 / 要因 流通業 / 金額 58億円、対象 2022年度営業収益 / 要因 不動産業 / 金額 56億円、対象 2022年度営業利益 / 要因 レジャー・サービス業 / 金額 112億円、対象 2022年度営業利益 / 要因 運輸業 / 金額 66億円、対象 2022年度営業利益 / 要因 流通業 / 金額 18億円、対象 2022年度営業利益 / 要因 流通業 / 金額 16億円、対象 2023年度営業利益計画 / 要因 レジャー・サービス業 / 金額 38億円、対象 2023年度営業利益計画 / 要因 不動産業 / 金額 -21億円、対象 2023年度営業利益計画 / 要因 運輸業 / 金額 -11億円
主要KPI指標 鉄道輸送人員合計 / 値 553,889千人 / 前年同期比_pct 10.5千人、指標 鉄道旅客運輸収入合計 / 値 67,130百万円 / 前年同期比_pct 11百万円、指標 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 / 値 41.7% / 前年同期比 非開示、指標 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 / 値 14,034円 / 前年同期比 非開示、指標 京王プレッソイン客室稼働率 / 値 78.6% / 前年同期比 非開示、指標 京王プレッソイン平均客室単価 / 値 6,569円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 鉄道輸送人員合計 / 値 553,889千人 / 前年同期比_pct 10.5千人、指標 鉄道旅客運輸収入合計 / 値 67,130百万円 / 前年同期比_pct 11百万円、指標 京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 / 値 14,034円、指標 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 / 値 41.7%、指標 京王プレッソイン平均客室単価 / 値 6,569円、指標 京王プレッソイン客室稼働率 / 値 78.6%
業績見通しの前提項目 2023年度輸送人員合計の2018年度比 / 値 -14.4%、項目 2023年度鉄道動力費 / 値 74億円、項目 2023年度京王プラザホテル(新宿)客室稼働率 / 値 70%、項目 2023年度京王プラザホテル(新宿)平均客室単価 / 値 22,595円
中期経営計画の目標目標 2024年度に利益を2018年度の85%程度まで回復 / 目標年度 2024年度、目標 2030年代までに過去最高益を超える水準 / 目標年度 2030年代
財務目標自己資本比率 2022年度実績 36.8% / ROE 2022年度実績 3.8% / 2023年度計画 4.5% / ROA 2022年度実績 2.3% / 2023年度計画 2.1% / その他 非開示
年間配当2022年度 年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 20円/株 / 2023年度計画 年間 45円/株 / 中間 22.5円/株 / 期末 22.5円/株
設備投資額528億円
新しい施策2023年秋からの京王NEOBANK提供開始、FC東京との包括連携協定締結、KEIO OPEN INNOVATION PROGRAMの実証実験と事業化検討、株式会社NB建設の子会社化予定、サステナビリティ推進委員会の設置、鉄道乗車ポイントの導入予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度は、2022年10月以降の水際対策緩和によるホテル宿泊需要の回復、不動産販売業の粗利益増加などが寄与した。2023年度は、不動産販売業のリノベーション物件の売上増や訪日外国人旅行客の増加を見込む一方、水道光熱費・人件費などの費用増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度決算説明会資料|京王電鉄(9008)の適時開示 | Komori