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決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2022年度第3四半期決算補足説明資料

2022年度第3四半期累計は、全セグメントで増収となり、営業利益・四半期純利益も前年同期から大きく改善した。これを受け、ホテルの宿泊需要回復などを理由に、2022年度通期の業績予想を上方修正した。

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決算短信補足資料2022年度第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,518億円+15.3%
営業利益188億円+353.0%
経常利益190億円+145.6%
純利益127億円+322.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
営業収益
930億円
営業利益
94億円
対象期間2022年度第3四半期(10~12月)
通期業績予想
営業収益
3,406億円
営業利益
168億円
経常利益
168億円
親会社株主に帰属する当期純利益
94億円
EBITDA
461億円
減価償却費
293億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益・営業利益ともに、すべてのセグメントで想定を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業外収益の減少(助成金等収入)-31億円
  • 特別利益の減少(投資有価証券売却益)-8億円
  • 特別損失の減少(固定資産除却損)-11億円
  • 流動資産の増加(仕掛品)140億円
  • 流動負債の減少(コマーシャル・ペーパー)-200億円
  • 流動負債の増加(短期借入金)59億円
  • 固定負債の増加(社債)200億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加、全国旅行支援、鉄道事業の動力費等の費用増を前提・要因として記載。数値前提は非開示。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道事業輸送人員合計420,545千人
    前年同期比+10.2%
  • 鉄道事業旅客運輸収入合計50,425百万円
    前年同期比+10.3%
  • 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率(3Q累計)49.9%
  • 鉄道輸送人員合計(対2018年度比、3Q累計)-18.2%
  • 新宿店売上高(対2018年度比、3Q累計)-22.7%
  • ストア業売上高(対2018年度比、3Q累計)1.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホテル業について、宿泊需要の回復に伴い稼働率や客室単価が回復したと記載。ただし、客室単価の数値は未開示。
セグメント別実績
  • 運輸業
    営業収益834億円(前年比 +11.2%)
    営業利益70億円(前年比 +365.8%)
  • 流通業
    営業収益755億円(前年比 +3.8%)
    営業利益29億円(前年比 +47.9%)
  • 不動産業
    営業収益365億円(前年比 +13.7%)
    営業利益91億円(前年比 +10.4%)
  • レジャー・サービス業
    営業収益362億円(前年比 +55.6%)
    営業利益-27億円
  • その他業
    営業収益412億円(前年比 +4.1%)
    営業利益24億円(前年比 -14.7%)
財務目標
自己資本比率
実績38.3%
前年同期比増減0.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年度第3四半期
売上高2,518億円(前年比 +15.3%)
営業利益188億円(前年比 +353.0%)
経常利益190億円(前年比 +145.6%)
純利益127億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +322.3%)
当四半期3か月の実績営業収益 930億円 / 営業利益 94億円 / 対象期間 2022年度第3四半期(10~12月)
通期業績予想営業収益 3,406億円 / 営業利益 168億円 / 経常利益 168億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 94億円 / EBITDA 461億円 / 減価償却費 293億円
計画に対する自己評価営業収益・営業利益ともに、すべてのセグメントで想定を上回った
セグメント別実績セグメント 運輸業 / 営業収益 834億円(前年比 +11.2%) / 営業利益 70億円(前年比 +365.8%)、セグメント 流通業 / 営業収益 755億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 29億円(前年比 +47.9%)、セグメント 不動産業 / 営業収益 365億円(前年比 +13.7%) / 営業利益 91億円(前年比 +10.4%)、セグメント レジャー・サービス業 / 営業収益 362億円(前年比 +55.6%) / 営業利益 -27億円、セグメント その他業 / 営業収益 412億円(前年比 +4.1%) / 営業利益 24億円(前年比 -14.7%)
増減要因の内訳項目 営業外収益の減少(助成金等収入) / 金額 -31億円、項目 特別利益の減少(投資有価証券売却益) / 金額 -8億円、項目 特別損失の減少(固定資産除却損) / 金額 -11億円、項目 流動資産の増加(仕掛品) / 金額 140億円、項目 流動負債の減少(コマーシャル・ペーパー) / 金額 -200億円、項目 流動負債の増加(短期借入金) / 金額 59億円、項目 固定負債の増加(社債) / 金額 200億円
主要KPI指標 鉄道事業輸送人員合計 / 値 420,545千人 / 前年同期比 10.2千人、指標 鉄道事業旅客運輸収入合計 / 値 50,425百万円 / 前年同期比 10.3百万円、指標 京王プラザホテル(新宿)客室稼働率(3Q累計) / 値 49.9% / 前年同期比 非開示、指標 鉄道輸送人員合計(対2018年度比、3Q累計) / 値 -18.2% / 前年同期比 非開示、指標 新宿店売上高(対2018年度比、3Q累計) / 値 -22.7% / 前年同期比 非開示、指標 ストア業売上高(対2018年度比、3Q累計) / 値 1.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ホテル業について、宿泊需要の回復に伴い稼働率や客室単価が回復したと記載。ただし、客室単価の数値は未開示。
業績見通しの前提水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加、全国旅行支援、鉄道事業の動力費等の費用増を前提・要因として記載。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率 実績 38.3% / 前年同期比増減 0.5%
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水際対策の緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響が想定以上に大きく、特にホテル業で宿泊需要が急回復したため。なお、鉄道事業では動力費等の費用増も織り込んでいる。

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