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業績予想の修正9008京王電鉄運輸・物流

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の通期連結業績予想を、2022年11月4日公表値から上方修正した。売上高は0.3%増、営業利益は12.8%増、経常利益は24.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は46.9%増としたほか、第3四半期累計の実績も報告している。

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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月4日
売上高3,396→3,406億円
+0.3%
営業利益149→168億円
+12.8%
経常利益135→168億円
+24.4%
親会社株主に帰属する当期純利益64→94億円
+46.9%
1株当たり当期純利益—→76.98円 銭
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修正の理由

水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響が想定以上に大きく、主にホテル業で宿泊需要が急回復したこと。これらの影響に加え、助成金等の収入があったこと。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損534百万円、固定資産圧縮損447百万円、その他456百万円、特別損失合計1,438百万円(当第3四半期連結累計期間)

前期実績連結営業収益:299,872百万円、連結営業利益:740百万円、連結経常利益:5,366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:5,585百万円(前連結会計年度)
配当予想の修正修正なし(2023年3月期の期末配当20.00円、年間配当40.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,396億円 → 3,406億円(+0.3%)
営業利益149億円 → 168億円(+12.8%)
経常利益135億円 → 168億円(+24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益64億円 → 94億円(+46.9%)
1株当たり当期純利益非開示 → 76.98円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月4日
前期実績連結営業収益:299,872百万円、連結営業利益:740百万円、連結経常利益:5,366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:5,585百万円(前連結会計年度)
修正の理由水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響が想定以上に大きく、主にホテル業で宿泊需要が急回復したこと。これらの影響に加え、助成金等の収入があったこと。
特別損失の内容と金額固定資産除却損534百万円、固定資産圧縮損447百万円、その他456百万円、特別損失合計1,438百万円(当第3四半期連結累計期間)
配当予想の修正修正なし(2023年3月期の期末配当20.00円、年間配当40.00円)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

水際対策の緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響が想定以上に大きく、主にホテル業で宿泊需要が急回復したこと。さらに、助成金等の収入も経常利益・純利益の押し上げ要因としている。

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