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決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2022年度第2四半期決算説明会資料〔2022年度第2四半期業績〕

2022年度通期の営業収益予想を3,460億円から3,396億円へ64億円引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、年間配当予想は1株40円とした。

読む価値
90重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
64
億円(営業収益予想の減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,588億円+15.2%
営業利益94億円
経常利益95億円
純利益42億円
当四半期3か月の実績
営業収益
791億円
営業利益
42億円
経常利益
38億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
25億円
通期業績予想
営業収益
3,396億円
営業利益
149億円
経常利益
135億円
親会社株主に帰属する当期純利益
64億円
EBITDA
444億円
減価償却費
295億円
資本的支出
698億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は当初計画未達、営業利益は当初計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年営業収益レジャー・サービス業+86億円、運輸業+67億円、流通業+17億円、不動産業+6億円、その他業+4億円、連結修正+27億円
対前年営業利益レジャー・サービス業+53億円、運輸業+47億円、流通業+7億円、不動産業-3億円、その他業-3億円、連結修正+1億円
対当初計画営業収益レジャー・サービス業-35億円、その他業-32億円、流通業-15億円、不動産業-9億円、運輸業+10億円、連結修正等+26億円
対当初計画営業利益レジャー・サービス業+5億円、運輸業+4億円、不動産業-2億円、流通業-6億円、その他業±0億円、連結修正等±0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄道旅客運輸収入2022年度予想は対2018年度-20.2%
鉄道輸送人員合計559,186千人
鉄道旅客運輸収入合計67,377百万円
鉄道運賃改定時期2023年秋頃
鉄道運賃改定率約10数%
新しい施策
  • 2023年秋頃を目途とする運賃改定の検討
  • バスターミナル東京八重洲北地区の運営開始
  • 京王オープンイノベーションプログラムの採択企業決定
  • ベンチャーキャピタルファンドへの出資
  • サステナビリティ推進担当の設立
  • 京王ライナー向け5000系車両1編成の増備予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道輸送人員合計(2Q累計、対2018年度)-19.6%
    前年同期比+12.1%
  • 京王プラザホテル新宿 客室稼働率(2Q累計)42.1%
  • 防犯カメラ導入車両数180両
セグメント別実績
  • 運輸業
    営業収益546
    営業利益46
    前年同期比営業収益+67億円、営業利益+53億円
  • 流通業
    営業収益480
    営業利益10
    前年同期比営業収益+17億円、営業利益+7億円
  • 不動産業
    営業収益222
    営業利益57
    前年同期比営業収益+6億円、営業利益+0億円
  • レジャー・サービス業
    営業収益216
    営業利益-31
    前年同期比営業収益+86億円、営業利益+47億円
  • その他業
    営業収益253
    営業利益11
    前年同期比営業収益+4億円、営業利益-3億円
中期経営計画の目標
2022~2024年度
2024年度目標2018年度の85%程度まで利益を回復
2030年代目標過去最高益を超える水準
設備投資額
698億円資本的支出、通期予想
年間配当
年間40円/株
中間20円/株
期末20円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期
売上高1,588億円(前年比 +15.2%)
営業利益94億円
経常利益95億円
純利益42億円
当四半期3か月の実績営業収益 791億円 / 営業利益 42億円 / 経常利益 38億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 25億円
通期業績予想営業収益 3,396億円 / 営業利益 149億円 / 経常利益 135億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 64億円 / EBITDA 444億円 / 減価償却費 295億円 / 資本的支出 698億円
計画に対する自己評価営業収益は当初計画未達、営業利益は当初計画を上回った
セグメント別実績セグメント 運輸業 / 営業収益 546億円 / 営業利益 46億円 / 前年同期比 営業収益+67億円、営業利益+53億円、セグメント 流通業 / 営業収益 480億円 / 営業利益 10億円 / 前年同期比 営業収益+17億円、営業利益+7億円、セグメント 不動産業 / 営業収益 222億円 / 営業利益 57億円 / 前年同期比 営業収益+6億円、営業利益+0億円、セグメント レジャー・サービス業 / 営業収益 216億円 / 営業利益 -31億円 / 前年同期比 営業収益+86億円、営業利益+47億円、セグメント その他業 / 営業収益 253億円 / 営業利益 11億円 / 前年同期比 営業収益+4億円、営業利益-3億円
増減要因の内訳対前年営業収益 レジャー・サービス業+86億円、運輸業+67億円、流通業+17億円、不動産業+6億円、その他業+4億円、連結修正+27億円 / 対前年営業利益 レジャー・サービス業+53億円、運輸業+47億円、流通業+7億円、不動産業-3億円、その他業-3億円、連結修正+1億円 / 対当初計画営業収益 レジャー・サービス業-35億円、その他業-32億円、流通業-15億円、不動産業-9億円、運輸業+10億円、連結修正等+26億円 / 対当初計画営業利益 レジャー・サービス業+5億円、運輸業+4億円、不動産業-2億円、流通業-6億円、その他業±0億円、連結修正等±0億円
主要KPI指標名 鉄道輸送人員合計(2Q累計、対2018年度) / 値 -19.6% / 前年同期比 12.1%、指標名 京王プラザホテル新宿 客室稼働率(2Q累計) / 値 42.1% / 前年同期比 非開示、指標名 防犯カメラ導入車両数 / 値 180両 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提鉄道旅客運輸収入 2022年度予想は対2018年度-20.2% / 鉄道輸送人員合計 559,186千人 / 鉄道旅客運輸収入合計 67,377百万円 / 鉄道運賃改定時期 2023年秋頃 / 鉄道運賃改定率 約10数%
中期経営計画の目標対象 2022~2024年度 / 2024年度目標 2018年度の85%程度まで利益を回復 / 2030年代目標 過去最高益を超える水準
年間配当年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 20円/株
設備投資額698億円(資本的支出、通期予想)
新しい施策2023年秋頃を目途とする運賃改定の検討、バスターミナル東京八重洲北地区の運営開始、京王オープンイノベーションプログラムの採択企業決定、ベンチャーキャピタルファンドへの出資、サステナビリティ推進担当の設立、京王ライナー向け5000系車両1編成の増備予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期の業績を踏まえて営業収益予想を見直した。百貨店業や旅行業の業績見直し、鉄道事業の工事費用の下期集中、動力費・水道光熱費の増加見込みなどを下期予想の要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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