Komori
決算9008京王電鉄運輸・物流

2022年度3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は営業収益が前期比4.9%減った一方、営業利益は前期の営業損失から740百万円の黒字に転換し、親会社株主に帰属する当期純利益も5,585百万円の黒字となった。2023年3月期は営業収益346,000百万円、営業利益14,900百万円を見込んでいる。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21606
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準
売上高299,872百万円前年比 -4.9%
営業利益740百万円
経常利益5,366百万円
純利益(親会社株主帰属)5,585百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益45.75円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産906,212百万円
うち純資産 342,286 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,222
投資-14,318
財務-23,264
純増減-9,360

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高67,394百万円
セグメント別売上高運輸業 99,232百万円(前年比 +12.2%)、流通業 96,941百万円(前年比 -24.6%)、不動産業 47,202百万円(前年比 -1.7%)、レジャー・サービス業 32,982百万円(前年比 +30.2%)、その他業 62,548百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益運輸業 -2,699百万円、流通業 2,026百万円、不動産業 10,470百万円(前年比 +0.7%)、レジャー・サービス業 -13,441百万円、その他業 5,142百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高346,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益14,900百万円
経常利益13,500百万円(前年比 +151.5%)
純利益6,400百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想40.00円 → 40.00円(0%)
配当性向87.4%
業績の増減要因

営業収益は、不動産業、その他業と「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響が大きかった流通業で減収。営業利益はその他業を除く各セグメントで改善。経常利益は助成金等の収入などにより増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,902百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,141百万円、投資有価証券売却益 1,529百万円、工事負担金等受入額 941百万円、その他 186百万円 / 特別損失 減損損失 1,902百万円、固定資産除却損 1,812百万円、固定資産圧縮損 858百万円、退店補償金 688百万円、その他 579百万円
減価償却費31,164百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数128,550,830
期末自己株式数6,451,615
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2022年3月31日
売上高299,872百万円(前年比 -4.9%)
営業利益740百万円
経常利益5,366百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5,585百万円
1株当たり当期純利益45.75円
売上高営業利益率0.2%
自己資本比率当期末 37.8% / 前期末 37.7%
総資産906,212百万円
純資産342,286百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,222百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,318百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,264百万円
現金及び現金同等物期末残高67,394百万円
通期業績予想売上高 346,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 14,900百万円 / 経常利益 13,500百万円(前年比 +151.5%) / 純利益 6,400百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想40.00円 → 40.00円(0%)
配当性向87.4%
セグメント別売上高運輸業 99,232百万円(前年比 +12.2%)、流通業 96,941百万円(前年比 -24.6%)、不動産業 47,202百万円(前年比 -1.7%)、レジャー・サービス業 32,982百万円(前年比 +30.2%)、その他業 62,548百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益運輸業 -2,699百万円、流通業 2,026百万円、不動産業 10,470百万円(前年比 +0.7%)、レジャー・サービス業 -13,441百万円、その他業 5,142百万円(前年比 -2.7%)
減価償却費31,164百万円
減損損失1,902百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,141百万円、投資有価証券売却益 1,529百万円、工事負担金等受入額 941百万円、その他 186百万円 / 特別損失 減損損失 1,902百万円、固定資産除却損 1,812百万円、固定資産圧縮損 858百万円、退店補償金 688百万円、その他 579百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数128,550,830
期末自己株式数6,451,615
業績の増減要因営業収益は、不動産業、その他業と「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響が大きかった流通業で減収。営業利益はその他業を除く各セグメントで改善。経常利益は助成金等の収入などにより増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の計上などにより増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移動需要や宿泊需要が前期と比べて回復したこと、不要不急のコスト抑制に努めたこと、「収益認識に関する会計基準」等の適用、助成金等の収入、固定資産売却益の計上などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|京王電鉄(9008)の適時開示 | Komori