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決算9008京王電鉄運輸・物流

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

営業収益は前年同期比5.3%減となった一方、営業損益は前年同期の151億600万円の赤字から41億5,800万円の黒字に転換しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化しました。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高218,374百万円前年比 -5.3%進捗 71.6%
営業利益4,158百万円進捗 1,039.5%
経常利益7,773百万円進捗 222.1%
純利益(親会社株主帰属)3,012百万円進捗 167.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円68銭
期末の財政状態
総資産904,299百万円
うち純資産 338,524 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高運輸業 75,044百万円(前年比 +13.6%)、流通業 72,822百万円(前年比 -23.7%)、不動産業 32,119百万円(前年比 -3.6%)、レジャー・サービス業 23,272百万円(前年比 +29.6%)、その他業 39,610百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益運輸業 1,522百万円、流通業 2,001百万円(前年比 +352.9%)、不動産業 8,261百万円(前年比 +3.2%)、レジャー・サービス業 -10,181百万円、その他業 2,930百万円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305,000百万円(前年比 -3.3%)
営業利益400百万円
経常利益3,500百万円
純利益1,800百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

緊急事態宣言解除後に移動需要や宿泊需要が改善し、各セグメントの業績が改善。収益認識に関する会計基準等の適用により営業収益は30,832百万円減少したが、営業利益は178百万円増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,619百万円、投資有価証券売却益 910百万円、工事負担金等受入額 145百万円、その他 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,690百万円、固定資産圧縮損 73百万円、その他 592百万円
減価償却費23,273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,450,813株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高218,374百万円(前年比 -5.3%)
営業利益4,158百万円
経常利益7,773百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,012百万円
1株当たり当期純利益24円68銭
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 37.7
総資産904,299百万円
純資産338,524百万円
通期業績予想売上高 305,000百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 400百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 1,800百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高運輸業 75,044百万円(前年比 +13.6%)、流通業 72,822百万円(前年比 -23.7%)、不動産業 32,119百万円(前年比 -3.6%)、レジャー・サービス業 23,272百万円(前年比 +29.6%)、その他業 39,610百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益運輸業 1,522百万円、流通業 2,001百万円(前年比 +352.9%)、不動産業 8,261百万円(前年比 +3.2%)、レジャー・サービス業 -10,181百万円、その他業 2,930百万円(前年比 +1.5%)
減価償却費23,273百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,619百万円、投資有価証券売却益 910百万円、工事負担金等受入額 145百万円、その他 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1,690百万円、固定資産圧縮損 73百万円、その他 592百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数128,550,830株
期末自己株式数6,450,813株
業績の増減要因緊急事態宣言解除後に移動需要や宿泊需要が改善し、各セグメントの業績が改善。収益認識に関する会計基準等の適用により営業収益は30,832百万円減少したが、営業利益は178百万円増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言解除後に移動需要や宿泊需要が前年同期比で改善し、各セグメントで業績が改善しました。一方、収益認識に関する会計基準等の適用により営業収益は308億32百万円減少しましたが、営業利益は1億78百万円増加し、経常利益には助成金等の収入も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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