読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
153
億円(通期営業利益の当初計画との差異)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2021年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,378億円-0.3%
営業利益-13億円
経常利益8億円
純利益-10億円
通期業績予想
営業収益
3,050億円
営業利益
4億円
経常利益
35億円
親会社株主に帰属する当期純利益
18億円
EBITDA
322億円
減価償却費
314億円
資本的支出
393億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 総資産-151億円要因運転資本等の減少など
- 負債-102億円要因工事代金の支払いなど
- 純資産-48億円要因剰余金の配当や親会社株主に帰属する四半期純損失の計上など
- 営業活動キャッシュ・フロー179億円要因税金等調整前四半期純利益の増加など
- 財務活動キャッシュ・フロー-698億円要因社債の償還による支出など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄道輸送人員 合計245,845千人前年同期比+15.5%
- 鉄道輸送人員 定期145,581千人前年同期比+8.1%
- 鉄道輸送人員 定期外100,264千人前年同期比+28.3%
- 鉄道旅客運輸収入 合計29,164百万円前年同期比+14.9%
- 鉄道旅客運輸収入 定期外16,480百万円前年同期比+29.6%
- EBITDA143億円
セグメント別実績
運輸業
営業収益
478億円+16.9%
営業利益
-7億円
流通業
営業収益
463億円-18.9%
営業利益
3億円
不動産業
営業収益
215億円+11.0%
営業利益
56億円+15.6%
レジャー・サービス業
営業収益
129億円+36.9%
営業利益
-79億円
その他業
営業収益
249億円-4.5%
営業利益
14億円-2.2%
財務目標
自己資本比率は37.8%と記載されているが、目標値は非開示設備投資額
191億円2021年度第2四半期実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 第2四半期 |
| 売上高 | 1,378億円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | -13億円 |
| 経常利益 | 8億円 |
| 純利益 | -10億円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 3,050億円 / 営業利益 4億円 / 経常利益 35億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円 / EBITDA 322億円 / 減価償却費 314億円 / 資本的支出 393億円 |
| セグメント別実績 | 運輸業 営業収益 478億円(前年比 +16.9%) / 営業利益 -7億円 / 流通業 営業収益 463億円(前年比 -18.9%) / 営業利益 3億円 / 不動産業 営業収益 215億円(前年比 +11.0%) / 営業利益 56億円(前年比 +15.6%) / レジャー・サービス業 営業収益 129億円(前年比 +36.9%) / 営業利益 -79億円 / その他業 営業収益 249億円(前年比 -4.5%) / 営業利益 14億円(前年比 -2.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 運転資本等の減少など / 金額 -151億円 / 対象 総資産、要因 工事代金の支払いなど / 金額 -102億円 / 対象 負債、要因 剰余金の配当や親会社株主に帰属する四半期純損失の計上など / 金額 -48億円 / 対象 純資産、要因 税金等調整前四半期純利益の増加など / 金額 179億円 / 対象 営業活動キャッシュ・フロー、要因 社債の償還による支出など / 金額 -698億円 / 対象 財務活動キャッシュ・フロー |
| 主要KPI | 指標名 鉄道輸送人員 合計 / 値 245,845千人 / 前年同期比 15.5千人、指標名 鉄道輸送人員 定期 / 値 145,581千人 / 前年同期比 8.1千人、指標名 鉄道輸送人員 定期外 / 値 100,264千人 / 前年同期比 28.3千人、指標名 鉄道旅客運輸収入 合計 / 値 29,164百万円 / 前年同期比 14.9百万円、指標名 鉄道旅客運輸収入 定期外 / 値 16,480百万円 / 前年同期比 29.6百万円、指標名 EBITDA / 値 143億円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率は37.8%と記載されているが、目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 191億円(2021年度第2四半期実績) |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年度から「収益認識に関する会計基準」等を適用したことが記載されています。通期予想が当初計画を下回る理由について、具体的な説明はありません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。